技術分野
本発明による射出成形機およびその制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
製品品質の再現性を向上させることができる射出成形機およびその制御方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本実施形態による射出成形機は、金型へ材料を射出する射出装置と、射出装置を制御する制御部であって、予め行われる成形サイクルにおける、過去に設定された射出速度の過去速度設定、および、射出速度を検出する速度センサが過去に検出した過去速度検出結果に基づいて、射出装置が金型へ材料を射出する射出工程における射出速度を制御する制御部と、を備える。
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1実施形態による射出成形機の構成の一例を示すブロック図。
【図2】
第1実施形態による制御装置の構成の一例を示すブロック図。
【図3】
ふかし成形における速度波形および圧力波形の一例を示すグラフ。
【図4】
図3の成形サイクルを基準とする射出成形における速度波形および圧力波形の一例を示すグラフ。
【図5】
第1実施形態による射出成形機の動作の一例を示すフロー図。
【図6A】
複数の制御方法における速度波形の一例を示すグラフ。
【図6B】
複数の制御方法における圧力波形の一例を示すグラフ。
【図7】
ラミナ制御における速度波形および圧力波形の一例を示すグラフ。
【図8】
第2実施形態による制御装置の構成を示すブロック図。
【図9】
フィードフォワード制御による速度指令の変化の一例を示すグラフ
【図10】
第2工程におけるフィードフォワード制御による速度指令の変化の一例を示すグラフ。
1 射出成形機、7 射出装置、11 固定金型、 12 移動金型、41 バレル、42 スクリュ、82 位置・速度変換部、83 記憶制御部、84 射出速度設定部、85 射出制御部、112 基準波形メモリ、C 指令修正部、F フィードフォワード制御量、S1 射出圧力センサ、S2 スクリュ位置センサ
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