特許7531979IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

騒音にキャンセル音を干渉させることでこの騒音を能動的に低減する能動騒音低減装置、これを備える移動体装置、及び能動騒音低減方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、能動騒音低減装置においては、所定空間内の音響伝達特性の変動などにより適切に騒音を低減できず、キャンセル音が異音となってしまう可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る能動騒音低減装置は、移動体装置に取り付けられた第一参照信号源によって出力される、前記移動体装置内の空間における第一騒音と相関を有する第一参照信号が入力される第一参照信号入力部と、前記第一参照信号入力部に入力される前記第一参照信号に第一適応フィルタを適用することにより、前記第一騒音を低減するための第一キャンセル音の出力に用いられる第一キャンセル信号を生成する第一適応フィルタ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の能動騒音低減装置は、キャンセル音が異音となってしまうことを抑制することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態1に係る車両を上方から見た模式図である。
【図2】 図2は、実施の形態1に係る能動騒音低減装置の機能構成を示すブロック図である。
【図3】 図3は、実施の形態1に係る能動騒音低減装置の通常動作のフローチャートである。
【図4】 図4は、実施の形態1に係る能動騒音低減装置の制限動作のフローチャートである。
【図5】 図5は、実施の形態1に係る能動騒音低減装置の復帰動作の例1のフローチャートである。
【図6】 図6は、実施の形態1に係る能動騒音低減装置の復帰動作の例2のフローチャートである。
【図7】 図7は、実施の形態1に係る能動騒音低減装置を制限動作に固定する処理のフローチャートである。
【図8】 図8は、実施の形態1に係る能動騒音低減装置の具体的な動作例を示す図である。
【図9】 図9は、実施の形態2に係る車両を上方から見た模式図である。
【図10】 図10は、実施の形態2に係る能動騒音低減装置の機能構成を示すブロック図である。
【図11】 図11は、信号処理部の動作の概要を示す図である。
【図12】 図12は、信号処理部の機能ブロック図である。
【図13】 図13は、信号処理部の通常動作のフローチャートである。
【図14】 図14は、実施の形態2に係る能動騒音低減装置の制限動作の例1のフローチャートである。
【図15】 図15は、実施の形態2に係る能動騒音低減装置の制限動作の例2のフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10、10a 能動騒音低減装置 11 第一参照信号入力端子 12 キャンセル信号出力端子 13 誤差信号入力端子 14 車両状態信号入力端子 15 第一適応フィルタ部 16 第一模擬音響伝達特性フィルタ部 17 第一フィルタ係数更新部 18 第一記憶部 19、24a 制御部 20 信号処理部 21 第二参照信号入力端子 22 基準信号生成部 22a 周波数検出部 22b 正弦波生成部 22c 余弦波生成部 23 第二適応フィルタ部 23a 第一フィルタ 23b 第二フィルタ 23c、30 加算部 24 補正部 24b 第一補正信号生成部 24c 第二補正信号生成部 25 第二フィルタ係数更新部 25a 第一更新部 25b 第二更新部 26 第二記憶部 50、50a 車両 51 第一参照信号源 52 キャンセル音源 53 誤差信号源 54 車両本体 55 車両制御部 56 空間 57 エンジン 58 エンジン制御部

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