技術分野
情報処理装置、照明装置および照明システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
このような照明システムでは、照明装置を作業者の作業エリアの上部に設け、作業者が不在の場合に照明装置を消灯状態とすることで、省電力化できる。しかし、従来の照明システムは、照明装置を設けた作業エリアにおける作業者の作業状況を把握することはできない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
情報処理装置は、取得部と、検出部と、判別部とを具備する。取得部は、撮像部によって撮像された撮像画像を取得する。検出部は、前記取得部によって取得された前記撮像画像から作業者の体の特定部位の位置を検出する。判別部は、前記検出部によって検出された前記特定部位の位置に基づいて、前記作業者が有効作業を実施しているか無効作業を実施しているかを判別する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、作業者の作業状況を把握することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、照明システムが有する照明装置の外観例を示す斜視図である。
【図2】
図2は、照明システムの概要を示す図である。
【図3】
図3は、情報処理装置の構成を示すブロック図である。
【図4】
図4は、撮像画像の一例を示す図である。
【図5】
図5は、撮像画像の一例を示す図である。
【図6】
図6は、撮像画像の一例を示す図である。
【図7】
図7は、撮像画像の一例を示す図である。
【図8】
図8は、撮像画像の一例を示す図である。
【図9】
図9は、撮像画像の一例を示す図である。
【図10】
図10は、情報処理によって得られた製造番号ごとの有効作業時間および無効作業時間の推移の一例について示す図である。
【図11】
図11は、情報処理によって得られた製造番号ごとの有効作業時間および無効作業時間の推移の一例について示す図である。
【図12】
図12は、情報処理装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。
1 照明システム
10 照明装置
11 照明部
16 カメラ(撮像部の一例)
20 情報処理装置
21 通信部
22 記憶部
22a 撮像画像記憶部
22b 作業時間記憶部
23 制御部
23a 取得部
23b 検出部
23c 判別部
23d 計測部
50 作業者
51 両手(体の特定部位の一例)
52 頭(体の別の特定部位の一例)
A1 作業領域
X 対象物
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