特許7534058IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

バックアップ電源装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところが、バックアップ電源内の電池ユニットに対して、外部からの入力電圧が、電池ユニットを満充電にする満充電電圧には不足する場合がある。そこで、バックアップ電源内に昇圧DC/DCコンバータを設け、入力電圧を昇圧して電池ユニットに印加する場合がある。この場合、負荷装置への出力スイッチを常時オンにしていると、電池ユニットの電池電圧が、負荷装置への入力ラインの電圧よりも高くなり、電池ユニットの電池電圧が直接負荷装置に印加されることがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

<本発明の第1の態様> 目的を達成するため、本発明の第1の態様のバックアップ電源装置は、主電源から負荷装置への電力供給がなくなったときに前記負荷装置に電力を供給するバックアップ電源装置であって、各々が二次電池セルを含むと共に互いに並列接続された第1及び第2電池パックと、前記主電源からの電力を用いて前記第1及び第2電池パックを充電する充電回路と、前記第1電池パックを前記負荷装置に接続して放・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のバックアップ電源装置によれば、バックアップ電源装置の完全充電に要する時間を短縮することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一バックアップ電源装置の回路図である。
【図2】 図1に示すバックアップ電源装置の各スイッチの動作と、電池電圧と、充電電流とのタイムチャートを示す。

代表図 図1本件の代表的な図

1 バックアップ電源装置 2 主電源 3 負荷装置 21、22 電池パック 30 充電回路 50 制御装置 S3 第1放電スイッチ S4 第2放電スイッチ

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