特許7534929IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

歩道進入検出装置及び方法、並びに、車載装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ドライブレコーダ等にて取得された動画像情報から車両の歩道進入シーンを抽出できれば、歩道の手前で一時停止が行われていたかの確認が可能となる。歩道進入シーンを抽出する方法として、人間が、ドライブレコーダ等にて取得された動画像情報から車両の歩道進入シーンを手動で(目視で)検索及び抽出する方法が考えられる。しかしながら、手動による検索及び抽出は多くの手間を要する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る歩道進入検出装置は、車両の操舵角情報に基づき前記車両の右折動作又は左折動作を検出する右左折検出部と、前記車両の周辺の撮影画像に基づき前記車両の路側帯横断動作を検出する、又は、前記車両の加速度情報に基づき前記車両の段差横断動作を検出する横断検出部と、前記車両の速度情報に基づき前記車両の停止動作又は発進動作を検出する停止/発進検出部と、前記右左折検出部、前記横断検出部及び前記停止/発・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、車両の歩道進入動作を手動によらず安定して検出できる歩道進入検出装置及び方法並びに車載装置を提供することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の車両の概略的な上面図である。
【図2】 本発明の車両の車室内の様子を示す図である。
【図3】 本発明の実施形態に係り、歩道進入動作の第1~第4パターンを示す図である。
【図4】 本発明の車載システムの全体構成図である。
【図5】 図4の車載センサ部の内部構成図である。
【図6】 図4の制御部の機能ブロック図である。
【図7】 車両の右折動作、左折動作の説明図である。
【図8】 点線状の白線にて形成された路側帯を示す図である。
【図9】 本発明の第1及び第2段差横断動作を示す図である。
【図10】 本発明の一時停止判定期間を示す図である。
【図11】 本発明の実施形態に係り、記録対象期間を説明するための図である。
【図12】 本発明の実施形態に属する第1実施例に係り、歩道進入動作の検出に関わる車載システムの動作フローチャートである。
【図13】 本発明の実施形態に属する第2実施例に係り、歩道進入動作の検出に関わる車載システムの動作フローチャートである。
【図14】 本発明の実施形態に属する第3実施例に係り、一時停止が必要なシーンの検出に関わる車載システムの動作フローチャートである。
【図15】 右折又は左折動作を伴わない歩道進入動作(第3歩道進入動作)の説明図である。
【図16】 右折又は左折動作を伴わない歩道進入動作(第4歩道進入動作)の説明図である。
【図17】 本発明の実施形態に属する第5実施例に係り、車載装置及びサーバ装置を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

SYS 車載システム 10 車載装置 20 カメラ部 30 GPS処理部 40 地図情報取得部 50 車載センサ部 110 制御部 120 内部メモリ 130 記録媒体 140 計時部 111 情報取得部 112 右左折検出部 113 路側帯横断検出部 114 段差横断検出部 115 停止/発進検出部 116 歩道進入検出部 117 一時停止検出部

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