特許7536618IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願の相互参照) 本出願は、参照により全体が本明細書に組み込まれる、2019年11月27日に出願された米国特許仮出願第62/941,366号の利益を主張するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本設計は、の欠陥に対処する改良された回収カテーテルを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の必要性を満たす装置及び方法を提供することが、本設計の目的である。したがって、血塊回収カテーテル装置は、血塊の除去及び容易な回収のために、大きな口の拡張可能な先端を有する一方で、標的部位への送達性のために、低プロファイルかつ十分に可撓性であるしぼんだ状態も有することが望ましい。また、装置は、装置の操作時に施術者を支援する、既存の設計に勝る向上した治療適用性をも有している。本発明によれば、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本発明の及び更なる態様は、添付の図面の以下の説明と併せて更に考察され、様々な図面において、同様の数字は、同様の構造要素及び特徴を示す。図面は、必ずしも縮尺どおりではなく、代わりに、本発明の原理を例示することが重視されている。図は、限定としてではなく単なる例示として、本発明の装置の1つ以上の実装形態を描写している。当業者は、ユーザーの要望により良く合うように、複数の図面から要素を着想し、組み合わせ得ることが期待される。
【図1】 本発明の態様に係る、外側シースと内側漏斗カテーテルを有する装置を示し、ここで内側漏斗カテーテルは展開された状態にある。
【図2】 本発明の態様に係る、展開位置にある内側漏斗カテーテルの先端の一例の拡大図である。
【図3a】 本発明の態様に係る、血塊を回収するための例示的な治療装置による治療手順を示す図である。
【図3b】 本発明の態様に係る、血塊を回収するための例示的な治療装置による治療手順を示す図である。
【図3c】 本発明の態様に係る、血塊を回収するための例示的な治療装置による治療手順を示す図である。
【図4a】 本発明の態様に係る、血塊を回収するための例示的な治療装置による他の治療手順を示す図である。
【図4b】 本発明の態様に係る、血塊を回収するための例示的な治療装置による他の治療手順を示す図である。
【図4c】 本発明の態様に係る、血塊を回収するための例示的な治療装置による他の治療手順を示す図である。
【図5a】 本発明の態様に係る、血塊を回収するための例示的な治療装置による他の治療手順を示す図である。
【図5b】 本発明の態様に係る、血塊を回収するための例示的な治療装置による他の治療手順を示す図である。
【図5c】 本発明の態様に係る、血塊を回収するための例示的な治療装置による他の治療手順を示す図である。
【図6a】 本発明の態様に係る、血塊を回収するための例示的な治療装置による他の治療手順を示す図である。
【図6b】 本発明の態様に係る、血塊を回収するための例示的な治療装置による他の治療手順を示す図である。
【図6c】 本発明の態様に係る、血塊を回収するための例示的な治療装置による他の治療手順を示す図である。
【図7a】 本発明の態様に係る、血塊を回収するための例示的な治療装置による他の治療手順を示す図である。
【図7b】 本発明の態様に係る、血塊を回収するための例示的な治療装置による他の治療手順を示す図である。
【図7c】 本発明の態様に係る、血塊を回収するための例示的な治療装置による他の治療手順を示す図である。
【図8a】 本発明の態様に係る、膜を有する他の例示的な治療装置を示す図である。
【図8b】 本発明の態様に係る、膜を有する他の例示的な治療装置を示す図である。
【図8c】 本発明の態様に係る、膜を有する他の例示的な治療装置を示す図である。
【図9a】 本発明の態様に係る、膜を有する他の例示的な治療装置を示す図である。
【図9b】 本発明の態様に係る、膜を有する他の例示的な治療装置を示す図である。
【図10a】 本発明の態様に係る、膜を有する例示的な治療装置を示す図である。
【図10b】 本発明の態様に係る、膜を有する例示的な治療装置を示す図である。
【図11】 本発明の態様に係る装置の使用方法の概要を示すフロー図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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