特許7536720IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

システム内の電力を制御する二次電池システム、制御方法及び制御プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1が開示する二次電池システムは、出力型電池の温度以外の要因によって出力型電池及び容量型電池の入力電力を制御できないという問題があった。同様に、特許文献2が開示する二次電池システムは、容量型蓄電装置及び出力型蓄電装置の劣化状態及び二次電池システムの需要電力量以外の要因によって出力型電池及び容量型電池の入力電力を制御できないという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る二次電池システムは、 第1の二次電池と、 第1の二次電池よりも単位時間当たりの充放電性能が高い第2の二次電池と、 制御情報に基づき、第1の二次電池及び第2の二次電池の入力電力を制御する電力制御装置とを含み、 制御情報には、電力供給先において予測される天候を示す予測天候情報、電力供給先の日時毎の電力需要を示す電力需要情報、売電価格を示す売電情報、第1の二次電・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、様々な要因に基づいて、出力型電池及び容量型電池の入力電力を制御可能な二次電池システム、制御方法及び制御プログラムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一二次電池システムを示す図である。
【図2】 本発明の一電力制御装置の構成を示すブロック図である。
【図3】 二次電池システムが必要とされる電力(DP)と、容量型電池の入力電力(CP)と、出力型電池の入力電力(OP)との関係を示す図である。
【図4】 容量型電池及び出力型電池の容量と出力の関係を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 二次電池システム 10 容量型電池、第1の二次電池 20 出力型電池、第2の二次電池 30 電力制御装置 32 記憶装置 33 演算装置 300 制御情報取得部 301 電力制御部 40 電力分割装置 DP 二次電池システムの必要電力 CP 容量型電池の入力電力 OP 出力型電池の入力電力

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