特許7541797IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両、熱交換プレート、及び電池パック

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1は、電池セルを水冷しつつ冷媒で冷却することが開示されているが、中央部の温度上昇には配慮されていないので、電池セル中央部にある単電池は温度が高くなってしまうという課題がある。すなわち、車載電池の温度のバラツキが生じ得る。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の車両は、第1面と、前記第1面と反対の第2面を有し、前記第1面と前記第2面の間において冷却液を循環させる冷却液層と、前記第1面と前記第2面の間において冷媒を循環させる冷媒層と、前記冷却液層から前記冷却液が出る冷却液出力部と、前記冷却液出力部から出た前記冷却液が、ポンプを介して前記冷却液層に向かって入る冷却液入力部と、を有する熱交換プレートと、複数の電池モジュールを有し、前記熱交換プレー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、車載電池の温度のバラツキを抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の電池温調システム1の一例を示す概念図
【図2】 図1に基づく電池温調システム1の構成図であり、(a)部分分解斜視図、(b)第1のA-A’断面図、(c)第2のA-A’断面図、(d)第3のA-A’断面図
【図3】 本開示の冷却部50の異なる形状の一例を示す上面視における模式図であり、(a)実施形態1、(b)実施形態2
【図4】 本開示の冷却部50の別の実施形態の一例を示す平面視における模式図であり、(a)実施形態3、(b)実施形態4
【図5】 本開示の各二次電池セルの配列例を示す上面視における模式図であり、(a)実施例1、(b)実施例2
【図6】 本開示の二次電池セルの各抵抗に基づいた発熱状態を示す模式図
【図7】 本開示の二次電池セル11及び熱管理システム20の発熱状態を示す模式図
【図8】 本開示の電池温調システム1の冷却制御の一例を説明する模式図
【図9】 本開示の電池温調システム1の加熱制御の一例を説明する模式図
【図10】 本開示の冷却部50の別実施形態を示すブロック図
【図11】 本開示の車両100に電池温調システム1を搭載した状態を説明する模式図であり、(a)車両100の側面図、(b)車両100の背面図
【図12】 図11の車両100の経路や目的情報を用いた電池温調システム1の制御の一例を示す模式図
【図13】 車両100に設置された電池パックαを示す側面図

代表図 図1本件の代表的な図

1:電池温調システム 10:車載電池 11:二次電池セル 20:熱管理システム 21:熱交換器 22:第1面 23:第2面 30:冷却液通路 30a:第1冷却液層 30b:第2冷却液層 31:冷却液通路配管 31a:導入管 31b:排出管 32:ポンプ 33:ヒータ 40:冷媒配管 41:コンプレッサ 42:コンデンサ 43:膨張弁 50:冷却部 51:入口配管 52:出口配管 53:第1の点 54:第2の点 100:車両 101:車輪 101a:第1車輪 101b:第2車輪 101c:第3車輪 102:車体 103:床面 REG1:第1領域 REG2:第2領域 REG21:第1冷媒層領域 REG22:第2冷媒層領域 REG3:第3領域 S:中央領域 α:電池パック α1:筐体 α11:第1筐体面 α12:第2筐体面 α13:筐体端面 α131:第1筐体端面 α132:第2筐体端面 α31a:冷却液入力部 α31b:冷却液出力部 α51:冷媒入力部 α52:冷媒出力部

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