特許7541835IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本件発明は、ズームレンズ及び撮像装置に関し、特に、デジタルスチルカメラやデジタルビデオカメラ等の固体撮像素子(CCDやCMOS等)を用いた撮像装置に好適なズームレンズ及び撮像装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本件発明は大口径でありながら、全体的に小型で、簡素な変倍機構を採用することができ、且つ、高い光学性能を有するズームレンズ及び撮像装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本件発明に係るズームレンズは、物体側から順に、全体で負の屈折力を有する前群Fと、正の屈折力を有する中間群Mと、正又は負の屈折力を有する後群Rとから構成され、前記前群Fは1つ以上のレンズ群を有し、前記中間群Mは物体側から順に正の屈折力を有する物体側部分群Aと、正の屈折力を有する像側部分群Bとから構成され、前記後群Rは1つのレンズ群から構成され、広角端において前記前群F・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本件発明によれば、大口径でありながら、全体的に小型で、簡素な変倍機構を採用することができ、且つ、高い光学性能を有するズームレンズ及び撮像装置を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本件発明の実施例1のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
【図2】 実施例1のズームレンズの広角端における諸収差図である。
【図3】 実施例1のズームレンズの中間焦点距離状態における諸収差図である。
【図4】 実施例1のズームレンズの望遠端における諸収差図である。
【図5】 本件発明の実施例2のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
【図6】 実施例2のズームレンズの広角端における諸収差図である。
【図7】 実施例2のズームレンズの中間焦点距離状態における諸収差図である。
【図8】 実施例2のズームレンズの望遠端における諸収差図である。
【図9】 本件発明の実施例3のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
【図10】 実施例3のズームレンズの広角端における諸収差図である。
【図11】 実施例3のズームレンズの中間焦点距離状態における諸収差図である。
【図12】 実施例3のズームレンズの望遠端における諸収差図である。
【図13】 本件発明の実施例4のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
【図14】 実施例4のズームレンズの広角端における諸収差図である。
【図15】 実施例4のズームレンズの中間焦点距離状態における諸収差図である。
【図16】 実施例4のズームレンズの望遠端における諸収差図である。

代表図 図1本件の代表的な図

G1 ・・・第1レンズ群 G2 ・・・第2レンズ群 S ・・・開口絞り CG ・・・カバーガラス IP ・・・像面

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