特許7548719IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

清涼飲料水やアルコール飲料等を缶、瓶、ペットボトル等の容器に封入した容器詰飲料及びその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、容器の開封時や喫飲時に感じる疎水性香気成分による香りが増強された容器詰飲料を製造する方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、課題を解決すべく鋭意研究した結果、疎水性香気成分を、飲料の本体となる液体に溶解又は分散させるのではなく、当該液体と分離した状態で存在させることにより、容器の開封時や喫飲時に感じる香りが増強されることを見出した。さらに、飲料の本体となる液体に、疎水性香気成分を含有する疎水性液状組成物を、容器本体に充填するまでは乳化状態が維持されているが、容器本体に充填された後には乳化状態が解除・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る容器詰飲料の製造方法により、容器の開封時や喫飲時に感じられる香りが強く、嗜好性に優れた容器詰飲料が製造できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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