特許7549941IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

運転支援装置および運転支援方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、従来技術では、段差などの対象物を乗り越えた後の障害物までの距離によって、加速制限がきつすぎて障害物に十分に接近できなくなる場合や、加速制限が緩すぎて障害物へ接触してしまう場合があった。このため、従来技術では、良好な車両走行支援を行うことが困難な場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示にかかる運転支援装置は、検出部と、衝突回避制御部と、算出部と、駆動力制御部と、を備える。検出部は、車両の進行方向の障害物を検出する。衝突回避制御部は、前記障害物が検出された場合に、前記車両の駆動力を制御して前記障害物への衝突回避制御を行う。算出部は、前記衝突回避制御が開始された前記車両と前記障害物との間に存在する対象物を乗り越えたときの前記車両と前記障害物との距離に応じて、前記車両が前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示にかかる運転支援装置および運転支援方法によれば、良好な車両走行支援を行うことができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本実施形態の運転支援装置を搭載した車両の一例の模式図である。
【図2】 図2は、車両の機能的構成のブロック図である。
【図3】 図3は、ハードウェア構成図である。
【図4A】 図4Aは、衝突回避制御の一例の説明図である。
【図4B】 図4Bは、衝突回避制御の一例の説明図である。
【図5】 図5は、車両と障害物との間に対象物が存在する説明図である。
【図6A】 図6Aは、衝突回避制御の一例の説明図である。
【図6B】 図6Bは、衝突回避制御の一例の説明図である。
【図6C】 図6Cは、衝突回避制御の一例の説明図である。
【図7A】 図7Aは、対象物乗り越えの一例の説明図である。
【図7B】 図7Bは、対象物乗り越えの一例の説明図である。
【図7C】 図7Cは、対象物乗り越えの一例の説明図である。
【図8A】 図8Aは、車両と障害物との距離の説明図である。
【図8B】 図8Bは、衝突回避制御の一例の説明図である。
【図9】 図9は、路面に勾配がある場合の説明図である。
【図10A】 図10Aは、衝突回避制御の一例の説明図である。
【図10B】 図10Bは、衝突回避制御の一例の説明図である。
【図11】 図11は、情報処理の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両 10 運転支援装置 30B 検出部 30C 衝突回避制御部 30D 対象物判定部 30E 算出部 30F 駆動力制御部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります