【図1】
図1は、Gib11、P2H12、E2およびF8を作出するために使用される遺伝子ファミリーシャフリング技法のグラフィック表示を示す。
【図2A】
図2Aは、Gib11についての蛍光偏光アッセイである、破壊アッセイにおける蛍光偏光に基づく生化学的活性の結果(一部の場合では、SluCas9などの野生型Cas9のものを超える活性)を示す。菱形は、sgRNAを用いた条件を描写し、四角形は、sgRNAなしの対照条件を描写する。
【図2B】
図2Bは、SluCas9についての蛍光偏光に基づく生化学的切断アッセイの結果を示す。菱形は、sgRNAを用いた条件を描写し、四角形は、sgRNAなしの対照条件を描写する。
【図2C】
図2Cは、図2Aおよび図2Bにそれぞれ示されているsgRNAを用いた条件についての曲線の初期勾配により判定された、切断アッセイにおけるGib11およびSluCas9の相対活性を示す。
【図3】
図3は、液体培養での「live-dead」アッセイにより判定された、Gib11による「NNGG」PAMモチーフの認識についての結果を示す。
【図4】
図4は、P2H12についての蛍光偏光に基づく生化学的切断アッセイの結果を示す。菱形は、sgRNAを用いた条件を描写し、四角形は、sgRNAなしの対照条件を描写する。
【図5】
図5は、E2についてのBFP破壊に基づく切断アッセイの結果を示す。
【図6】
図6は、Staphylococcus aureusタンパク質のドメイン構成に基づくGib11Spa-1、Gib11Spa-2およびGib11Spa-3の予測ドメイン構造を示す。角括弧に付いている名称PIは、基礎Gib11配列のPIドメインを示す。対応するcRGN-A部分は、斜線の入った四角形として(この場合はGib11について)示されており、cRGN-B Staphylococcus pasteuri部分は、白い四角形として示されている。アミノ酸位置は、Gib11タンパク質(配列番号1)に準拠している。
【図7】
図7は、Gib11Spa-1、Gib11Spa-2およびGib11Spa-3についてのBFP破壊に基づく切断アッセイの結果を示す。
【図8】
図8は、F8についてのBFP破壊に基づく切断アッセイの結果を示す。
【図9】
図9は、生化学的切断アッセイを使用して評価された、Gib11、Gib11Spa-1、Gib11Spa-3、E2およびF8の特異性プロファイルを示す。
【図10】
図10は、Gib11、Gib11Spa-1、Gib11Spa-3、E2およびF8についてのそれらの特異性プロファイルに基づく全体的特異性を示す。
【図11】
図11は、生化学的切断アッセイを使用して評価された、Gib11、Gib11Spa-1、Gib11Spa-3、E2およびF8の活性プロファイルの分布を示す。x軸上には、左から右に見て、示されているヌクレアーゼごとに活性の降順によりソートした標的DNA基質がある。