特許7551807IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示部に画像を表示する表示制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したように、レーザレーダ(以下、LiDAR(Light Detection And Ranging)とも称する)は、移動体としての車両等の周辺に存在する物体の認識に用いられている。しかしながら、レーザレーダによって取得された情報(所謂点群情報)は、このような物体の認識以外に利用されてはいない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、移動体に配置され、画像を表示させる表示装置であって、前記移動体の周囲の地物を複数の点により表した点群情報を取得する点群情報取得部と、取得した点群情報を表示する表示部と、前記表示部に表示された点群情報を、前記点群情報に含まれる所定の地物に対応する部分を当該地物に対して予め定められた属性に応じて決定される表示態様に加工して表示させる表示制御部と、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の実施例にかかる表示制御装置のブロック構成図である。
【図2】 図1に示された表示制御装置が記憶する地物データ構造の例を示した表である。
【図3】 図1に示された表示制御装置の表示動作のフローチャートである。
【図4】 図1に示された表示制御装置の表示態様の例である。
【図5】 本発明の第2の実施例にかかる表示制御装置と記憶装置とからなるシステムの概略構成図である。
【図6】 図5に示されたサーバ装置の機能構成図である。
【図7】 図5に示された表示制御装置のブロック構成図である。
【図8】 本発明の第3の実施例にかかる表示制御装置のブロック構成図である。
【図9】 図8に示された表示制御装置における距離ごとの色の設定例である。
【図10】 図8に示された表示制御装置における高さごとの色の設定例である。
【図11】 図7に示された表示制御装置の表示動作のフローチャートである。
【図12】 本発明の変形例のブロック構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1A、1B、1C 表示制御装置 2 ライダ(点群情報取得部) 3、3A、3B、3C 表示制御部 4 表示部 5 記憶部 5a 地物データ(地図データ構造) 10 サーバ装置 13a 地物データ(地図データ構造)

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