特許7552274IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両に搭載される自動変速機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の自動変速機においては、複数のクラッチが径方向の内外に並べて配置されるので、クラッチを軸方向に並べて配置する場合に比べて、変速機全体の径方向寸法が増大し、変速機の外径側に配置される、例えば、ドライブシャフト等の車体部品と干渉する場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するため、本発明に係る自動変速機は、次のように構成したことを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、複数のクラッチを備えた自動変速機において、クラッチの径方向寸法の増大を抑制しながら軸方向寸法の増大を抑制した自動変速機を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の自動変速機の後部の断面図。
【図2】 図1の要部拡大図。
【図3】 第1~3クラッチのピストン及び摩擦板の分解斜視図。
【図4】 図1の他の要部拡大図。
【図5】 ドラム部材の斜視図。

代表図 図1本件の代表的な図

2 入力軸(動力伝達軸) 10 第1クラッチ(一方側クラッチ) 11,21,31 ドラム部材(ドラム部) 12,22,32 ハブ部材(ハブ部) 13,23,33 摩擦板 13c 第1貫通穴 13d 第2貫通穴 14,24,34 ピストン 20 第2クラッチ(他方側クラッチ、第1他方側クラッチ) 21b,31c リテーニング支持部 30 第3クラッチ(他方側クラッチ、第2他方側クラッチ) 37 リターンスプリング

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