特許7552301IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両の下部構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、前述のように構成されるプロペラシャフトは、いわゆるユニバーサルジョイント等からなるジョイント部を介して接続された、2本のシャフト部によって構成する場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1の態様は、後輪を駆動輪とする車両の下部構造に係る。この車両は、少なくとも車両後側の部分がフロアトンネル内に侵入した状態で配置される変速機と、前記変速機から車両後側に向かって延び、前記後輪に動力を伝達するプロペラシャフトと、前記フロアトンネルの車両左側および車両右側に配置されるフロアパネルに対し、車両下側に配置される左右のバッテリユニットと、を備え、前記プロペラシャフトは、車両前側・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように、本開示によれば、変速機の後退を妨げることなく、左右のバッテリユニットを良好に保護することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示に係る車両の下部構造が適用された車両の駆動系を例示する概略図である。
【図2】 図2は、車両前側の構成を下方から見て例示する底面図である。
【図3】 図3は、フロアトンネル内の構成を車両右側から見て例示する図である。
【図4】 図4は、バッテリユニット周辺の構成を斜め上側から見て例示する斜視図である。
【図5】 図5は、図3のI-I断面を例示する断面図である。
【図6】 図6は、図3のII-II断面を例示する断面図である。
【図7】 図7は、第2の左側インナーブラケットを車幅方向の外側から見て例示する斜視図である。
【図8】 図8は、第2の左側インナーブラケットを車幅方向の内側から見て例示する斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両 2 エンジン 4 トランスミッション(変速機) 4a トランスファー(変速機) 7 後輪 9 リアプロペラシャフト(プロペラシャフト) 9a ユニバーサルジョイント(ジョイント部) 9b 第1シャフト部 9c 第2シャフト部 10 フロアトンネル 11 トンネルパネル 30 フロアパネル 40L 左側バッテリユニット(バッテリユニット) 40R 右側バッテリユニット(バッテリユニット) 41L 第1左側ケース(ケース部材) 41R 第1右側ケース(ケース部材) 41aL フランジ 41aR フランジ 42L 第2左側ケース(ケース部材) 42R 第2右側ケース(ケース部材) 42aL フランジ 42aR フランジ 45L 左側内側面部 45R 右側内側面部 51L 左側インナーブラケット 51R 右側インナーブラケット 70L 第2の左側インナーブラケット(プロテクタ) 70R 第2の右側インナーブラケット(プロテクタ) 71 第1プレート部(プレート部) 71a 周縁部 71b 第1ビード部(ビード部) 72 第2プレート部(プレート部) 72b 第2ビード部(ビード部) 73 第1取付部 74 第2取付部 107 締結具

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