技術分野
エアシリンダにより駆動する一対の把持部材を備えたチャック装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、事情に鑑みてなされたもので、特別な治具を必要とせず、搬送装置に対する把持部材の位置について精度を高くすることができ、ワークを正確な位置および姿勢で把持することができるチャック装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るチャック装置は、一対のレバーを介してピストンにより駆動される一対の把持部材を備え、ボデイを搬送装置に取り付けて使用するものであって、レバーは、レバーシャフトを介してボデイに回動自在に支持され、レバーシャフトは、ボデイの搬送装置への取付面から突出し、該突出部を用いて搬送装置に対する位置決めがなされる。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るチャック装置は、把持部材を開閉するレバーの回転軸であるレバーシャフトがボデイの搬送装置への取付面から突出し、該突出部を用いて搬送装置に対する位置決めがなされるものであるので、搬送装置に対する把持部材の位置について精度を高くすることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の第1チャック装置の外観斜視図である。
【図2】
図1のチャック装置のII-II線に沿う断面図をアタッチメントとともに示した図である。
【図3】
図1のチャック装置の一部を部品ないし部品群に展開した図である。
【図4】
図1のチャック装置を搬送装置に取り付けて使用する形態を示す図である。
【図5】
本発明の第2チャック装置の外観斜視図である。
【図6】
本発明の第3チャック装置の一部断面図である。
10、80、90…チャック装置 12…シリンダボデイ(ボデイ)
12b…第2側面(側面) 32…ピストン
40…把持部材 42…レバー
44…レバーシャフト 46…ベースボデイ(ボデイ)
46b…第2側面(側面) 68…搬送装置
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