特許7553285IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

仕事を行うための仕事室を備える住宅に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1の住宅では、仕事室が住宅の中央部に配置されているため、仕事室には四方から話し声等の生活音が入り込むことが想定される。特に、仕事室は腰壁上方において開放されているため、その開放部を通じて生活音が仕事室に入り込み易いことが考えられる。そのため、特許文献1の住宅では、仕事室において集中して仕事を行うのが困難であると考えられる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決すべく、第1の発明の住宅は、仕事を行うための仕事室を備える住宅であって、前記仕事室は、前記住宅の角部に設けられ、前記仕事室の四方を囲む4つの壁部には、前記仕事室を屋外と仕切る2つの外壁部と、前記仕事室をその隣室と仕切る2つの間仕切壁部とが含まれており、前記2つの間仕切壁部には、それら両間仕切壁部に跨って開口部が形成され、その開口部には、前記仕事室から前記隣室を見通し可能とする平・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 住宅の一階部分の間取りを示す平面図。
【図2】 仕事室の周辺を拡大して示す平面図。
【図3】 仕事室をその内部から見た斜視図。
【図4】 他の実施形態における住宅の一階部分の間取りを示す平面図。

代表図 図1本件の代表的な図

10…住宅、13…隣室及びLDK空間としてのLDK、13a…リビング、13b…ダイニング、13c…キッチン、14…隣接空間としての和室、18…隣接空間としてのパントリー、19…仕事室、25,26…外壁部、27…連通部としての出入口、36…連通部としての開口部、47,48…間仕切壁部、51…採光窓部としての窓部、54…開口部、55…窓パネル、56…第1パネル部、57…第2パネル部、61…デスク、68…出入口。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります