特許7553772IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光学部材、及び、光学部材を有する発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

発光装置などを安定した品質で製造するには、改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態に開示される光学部材は、透光性の母材と、前記母材に部分的に設けられる1または複数の遮光性膜と、第1接合部と、を有する透光性部材と、波長変換部と、前記波長変換部の周りに設けられ、前記第1接合部と接合する第2接合部と、を有する波長変換部材と、を備え、平面視で、前記波長変換部が設けられる領域の一部あるいは全部が、前記1または複数の遮光性膜が設けられていない領域と重なり、前記1または複数の遮・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

発光装置または光学部材を安定した品質で製造することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、発光装置の斜視図である。
【図2】 図2は、図1に対応する上面図である。
【図3】 図3は、図2のIII-III線における発光装置の断面図である。
【図4】 図4は、発光装置の内部構造を説明するための斜視図である。
【図5】 図5は、図4に対応する上面図である。
【図6】 図6は、発光装置の内部構造を説明するための斜視図である。
【図7】 図7は、図6に対応する上面図である。
【図8】 図8は、光学部材の斜視図である。
【図9】 図9は、光学部材の上面図である。
【図10】 図10は、透光性部材と波長変換部材との接合面を説明するために一部を透過した上面図である。
【図11】 図11は、透光性部材の上面図である。
【図12】 図12は、透光性部材の下面図である。
【図13】 図13は、波長変換部材の下面図である。
【図14】 図14は、光学部材の下面図である。
【図15】 図15は、遮光性膜が無い場合に、波長変換部材に照射される光のシミュレーション結果を示す画像である。
【図16】 図16は、透光性部材の他の例を説明する平面図である。
【図17】 図17は、透光性部材の他の例を説明する平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 発光装置 10 基部 11 上面 111 底面 112 最上面 13 下面 14 内側面 15 外側面 16 段差部 20 半導体レーザ素子 30 サブマウント 40 光反射部材 41 光反射面 50 保護素子 60 温度測定素子 70 配線 80 光学部材 81、281、481 透光性部材 82 母材 83 配線パターン 84 第1接合部 85 遮光性膜 86 封止接着部 91 波長変換部材 92 波長変換部 93 包囲部 94 第2接合部 95 導電膜 100 樹脂部材

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