特許7553832IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空気処理機の梱包材、及び、空気処理機における保守スペースの確保方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1記載の作業スペース確保用部材には、箱型の梱包材が用いられているので、空調機の周囲に広い作業スペースを確保しようとしても箱の大きさ以上のスペースを確保することが困難であり、複数の箱を並べて繋げるなど煩雑な作業が必要となる場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1) 本開示の空気処理機の梱包材は、 空気処理機を梱包する第1の形態と、設置された空気処理機の周囲に保守スペースを確保する第2の形態とに変形可能なシート材を含み、 前記第1の形態において、前記シート材が第1の折り曲げ部を有し、 前記第2の形態において、前記シート材が前記第1の折り曲げ部を平坦に伸ばした形状を有する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の第1の空気処理機としての空調機の内部を側方からみた断面図である。
【図2】 空調機の側面図である。
【図3】 空調機の内部を上方から見た断面図である。
【図4】 空調機の梱包材を示す斜視図である。
【図5】 空調機の梱包材を示す分解斜視図である。
【図6】 第1梱包材の展開図である。
【図7】 第2の形態の第1梱包材の斜視図である。
【図8】 第2の形態の第1梱包材が取り付けられた空調機の斜視図である。
【図9】 第2梱包材の展開図である。
【図10】 第2の形態の第2梱包材の斜視図である。
【図11】 第2の形態の第2梱包材が取り付けられた空調機の斜視図である。
【図12】 第2の形態の第2梱包材が取り付けられた空調機の断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 :空調機(空気処理機) 12 :室内機 26 :ドレンパイプ 28 :液側配管接続口 42a :吸込口(凹部) 54 :電装品箱 61 :側部梱包材 62 :側部梱包材 68 :第1の折り曲げ部 69 :第2の折り曲げ部 71 :第1部分 72 :第2部分 81 :第1切り起こし部 82 :第2切り起こし部 83 :第3切り起こし部 84 :第4切り起こし部 85 :第5切り起こし部 86 :第6切り起こし部 A1 :開口 A1a :縁部 A2 :開口 MS1 :保守スペース MS2 :保守スペース ST :シート材 STa :筋

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