技術分野
空気処理機の梱包材、及び、空気処理機における保守スペースの確保方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1記載の作業スペース確保用部材には、箱型の梱包材が用いられているので、空調機の周囲に広い作業スペースを確保しようとしても箱の大きさ以上のスペースを確保することが困難であり、複数の箱を並べて繋げるなど煩雑な作業が必要となる場合がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
(1) 本開示の空気処理機の梱包材は、
空気処理機を梱包する第1の形態と、設置された空気処理機の周囲に保守スペースを確保する第2の形態とに変形可能なシート材を含み、
前記第1の形態において、前記シート材が第1の折り曲げ部を有し、
前記第2の形態において、前記シート材が前記第1の折り曲げ部を平坦に伸ばした形状を有する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の第1の空気処理機としての空調機の内部を側方からみた断面図である。
【図2】
空調機の側面図である。
【図3】
空調機の内部を上方から見た断面図である。
【図4】
空調機の梱包材を示す斜視図である。
【図5】
空調機の梱包材を示す分解斜視図である。
【図6】
第1梱包材の展開図である。
【図7】
第2の形態の第1梱包材の斜視図である。
【図8】
第2の形態の第1梱包材が取り付けられた空調機の斜視図である。
【図9】
第2梱包材の展開図である。
【図10】
第2の形態の第2梱包材の斜視図である。
【図11】
第2の形態の第2梱包材が取り付けられた空調機の斜視図である。
【図12】
第2の形態の第2梱包材が取り付けられた空調機の断面図である。
10 :空調機(空気処理機)
12 :室内機
26 :ドレンパイプ
28 :液側配管接続口
42a :吸込口(凹部)
54 :電装品箱
61 :側部梱包材
62 :側部梱包材
68 :第1の折り曲げ部
69 :第2の折り曲げ部
71 :第1部分
72 :第2部分
81 :第1切り起こし部
82 :第2切り起こし部
83 :第3切り起こし部
84 :第4切り起こし部
85 :第5切り起こし部
86 :第6切り起こし部
A1 :開口
A1a :縁部
A2 :開口
MS1 :保守スペース
MS2 :保守スペース
ST :シート材
STa :筋
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