技術分野
貯蔵庫
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
貯蔵室において、外部と連通する開口側の左右内寸が、開口から視て奥側の左右内寸よりも大きな場合がある。このような貯蔵室は、あくまでも一例ではあるが、貯蔵室を区画する箱体が例えば樹脂製であり、樹脂成形時の抜きテーパ形成により形成され得る。また、樹脂製の箱体であっても抜きテーパを形成しない場合、又は、樹脂製の箱体ではなくても、貯蔵室の設計条件により、このような貯蔵室が形成されることもある。これらの貯蔵室に、開口の側に配置される棚と、この棚の奥側に配置される別の棚とを含む2枚以上の棚を配置する場合、開口側の棚の外寸が奥側の貯蔵室の内寸よりも長くなり、開口側の棚を貯蔵室の奥側において水平方向に配置できない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の貯蔵庫は、開口側の左右内寸が前記開口から視て奥側の左右内寸よりも大きな貯蔵室を備える箱体と、前記貯蔵室に収容され、少なくとも左右寸法が互いに同一の第1棚及び第2棚を含む棚と、前記貯蔵室の内側面に配置され、前記棚を支持する支持部材と、を備え、前記支持部材は、前記棚が載置される面部を少なくとも備え、前記開口側に配置され、前記第1棚を支持する第1支持部材と、前記奥側に配置され、前記第2棚を・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の貯蔵庫の上方からの斜視図である。
【図2】
図1のA-A線断面図である。
【図3】
図1のB-B線断面図である。
【図4】
扉を外した貯蔵庫の上方からの斜視図である。
【図5】
棚の下方からの斜視図である。
【図6】
棚の上方からの斜視図である。
【図7】
扉を外した貯蔵庫の上方からの斜視図であり、正面側の棚を背面側の棚に重ねた状態示す図である。
【図8】
重ねた棚付近を拡大して示す断面図である。
【図9】
上段棚の下方からの斜視図である。
【図10】
上段棚の上方からの斜視図である。
【図11】
扉、棚及び容器を外した貯蔵庫の上方からの斜視図である。
【図12】
貯蔵室に備えられる支持部材の上方からの斜視図である。
【図13】
棚を載置した支持部材の下方からの斜視図である。
【図14】
天面部材及びテーブルを外した状態の貯蔵庫の上方からの斜視図である。
【図15】
支持部材の近傍に配置される座を説明する図である。
【図16】
別の実施形態において庫内灯の固定場所を説明する図である。
1 貯蔵庫
12 背面壁
2 箱体
21 外郭部材
22 貯蔵室
221 内側面
222 壁
223 天面
23 開口
24 側壁
25 断熱材
26 底板
27 開口
3 扉
30 凹み
31 断熱材
32 ヒンジ
33 圧縮機
4 天面部材
40 テーブル
401 部分
43 圧縮機
51 容器
52 棚(第1棚)
521 嵌合部
522 光反射部材
523 嵌合部
53 棚(第2棚)
531 嵌合部
532 光反射部材
533 嵌合部
535 端部
54 棚
541 光反射部材
542 溝
543 溝
544 移動抑制部
545 保持部
55 棚
61 支持部材(第1支持部材)
611 面部
612 壁部
613 傾斜部
614 対向部
615 嵌合部
616 面部
617 対向面
62 支持部材(第2支持部材)
621 面部
625 嵌合部
63 支持部材
631 面部
64 支持部材
641 面部
65 支持部材
66 支持部材
67 支持部材
71 底面
72 底面
73 壁
81 庫内灯
811 発光部
812 回路基板
82 支持部材
821 面
822 面
823 面
83 ねじ
84 座
85 パッキン
86 螺合部材
87 ねじボス
L 光軸
L1 長さ
L2 長さ
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