特許7554765IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

[001] 本出願は、2019年4月15日に出願された、出願番号が201920507947.Xであり、発明の名称が「膨張弁コイルアセンブリ」である中国特許出願の優先権を請求しており、その全ての内容は参照によって本出願に組み込まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

[005] 本出願の様々な実施例によれば、コイルユニット及びハウジングを含み、 [006] コイルユニットには取付プラットフォームが設けられ、取付プラットフォームには接続部が部分的に突出して設けられ、ハウジングは、接続部に嵌合され、且つ取付プラットフォームに固定接続され、接続部の側壁は凹凸構造に設けられ、ハウジングの内側と接続部の側壁との間には密封材料が充填されている、膨張弁コイルアセンブリを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

[007] の永久磁石材料の安定化処理方法は、以下の利点を有する。コイルユニットには取付プラットフォームが設けられ、取付プラットフォームには接続部が部分的に突出して設けられ、ハウジングは、接続部に嵌合され、且つ接続部の側壁に接続され、接続部の側壁は凹凸構造に設けられ、ハウジングの内側と接続部との間には密封材料が充填されている。接続部の側壁を凹凸構造に設けることによって、密封材料の密封面積を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

[014] ここで開示されたこれらの発明の実施例及び/又は例をより良く記述及び説明するために、1つ以上の図面を参照することができる。図面を説明するための追加の詳細又は例は、開示された発明、現在説明する実施例及び/又は例、並びに現在理解されているこれらの発明の最適な形態のうちのいずれかの範囲を制限するものとして考えるべきではない。
【図1a】 [015] 一実施例によって提供される膨張弁コイルアセンブリの正面図である。
【図1b】 [016] 一実施例によって提供される膨張弁コイルアセンブリの側面図である。
【図2a】 [017] 図1aにおける一実施例によって提供される接続部の拡大図である。
【図2b】 [018] 図1bにおける一実施例によって提供される接続部の拡大図である。
【図3】 [019] 一実施例によって提供されるハウジングの模式図である。
【図4a】 [020] 図1aにおける別の実施例によって提供される接続部の拡大図である。
【図4b】 [021] 図1bにおける別の実施例によって提供される接続部の拡大図である。
【図5a】 [022] 図1aにおける更に別の実施例によって提供される接続部の拡大図である。
【図5b】 [023] 図1bにおける更に別の実施例によって提供される接続部の拡大図である。
【図6】 [024] 一実施例によって提供される膨張弁コイルアセンブリの組み立て図である。
【図7】 [025] 一実施例によって提供される膨張弁コイルアセンブリの使用状態の正面図である。
【図8】 [026] 一実施例によって提供される膨張弁コイルアセンブリの使用状態の側面図である。
【図9】 [027] 一実施例によって提供される膨張弁コイルアセンブリの使用状態の断面図である。
[028] 図面において、10 コイルユニット、100 接続部、110 取付プラットフォーム、120 端子、101 第1側壁、102 第2側壁、103 第3側壁、104 第4側壁、1011 第1溝、1012 第1カム、1021 第2溝、1022 第2カム、1031 第3溝、1032 第3カム、1041 第4溝、1042 第4カム、1013 第5カム、1023 第6カム、1043 第7カム、20 ハウジング、201 底面、202 第1立面、203 第2立面、204 第3立面、2021 立面カム、2022 密封リブである。

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