特許7556067IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

バッグに関し、特に、折りたたみ可能なバッグ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、複数の分割切り取り線を形成するため、バッグの作成作業が煩雑になってしまい、更に複数の分割切り取り線が形成されることによってバッグの結合強度に影響を与える可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明はの問題に鑑みて以下の構成を備える。 収容部と、第1のラグ部と、第2のラグ部と、第1の延伸部と、第2の延伸部と、第1の手持ち部と、第2の手持ち部とを備えたバッグにおいて、前記収容部は順に隣り合う第1の側辺、第2の側辺、第3の側辺、及び第4の側辺を備え、前記第1のラグ部は前記収容部の前記第1の側辺から外向きに延伸し、且つ前記第1のラグ部は前記収容部から離れた箇所に第1の切口を備え・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上のように、本発明の実施形態によればバッグを提供でき、当該バッグは第1の手持ち部を第1の切口に通過させて、第2の手持ち部を第2の切口に通過させるので、簡単に且つ手軽に平面上のバッグを立ち上がらせることができる。このため、比較的少ない分割切り取り線を設けた状況下でも、平面上の状態からバッグを起立させて組み立てることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の実施形態に基づいたバッグの平面図である。
【図2】 本発明の第1の実施形態に基づいたバッグの平面図であり、第1の使用状態を示した図である。
【図3】 本発明の第1の実施形態に基づいたバッグの平面図であり、第2の使用状態を示した図である。
【図4】 本発明の第1の実施形態に基づいたバッグの平面図であり、第3の使用状態を示した図である。
【図5】 本発明の第1の実施形態に基づいたバッグの第1のフローチャートである。
【図6】 本発明の第1の実施形態に基づいたバッグの平面図であり、第4の使用状態を示した図である。
【図7】 本発明の第1の実施形態に基づいたバッグの平面図であり、第5の使用状態を示した図である。
【図8】 本発明の第1の実施形態に基づいたバッグの平面図であり、第6の使用状態を示した図である。
【図9】 本発明の第1の実施形態に基づいたバッグの平面図であり、第7の使用状態を示した図である。
【図10】 本発明の第1の実施形態に基づいたバッグの平面図であり、第7の使用状態を示した図である。
【図11】 本発明の第1の実施形態に基づいたバッグの第2のフローチャートである。
【図12】 本発明の第2の実施形態を示すバッグの平面図である。
【図13】 本発明の第3の実施形態を示すバッグの平面図である。
【図14】 本発明の第4の実施形態を示すバッグの平面図である。
【図15】 本発明の第5の実施形態を示すバッグの平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 バッグ 110 収容部 111 第1の側辺 112 第2の側辺 113 第3の側辺 114 第4の側辺 115 バックル 116 バックルスロット 117 収容エリア 118 上表面 119 下表面 120 第1のラグ部 121 第1の切口 130 第2のラグ部 131 第2の切口 140 第1の延伸部 150 第2の延伸部 160 第1の手持ち部 161 第1のグリップ 170 第2の手持ち部 171 第2のグリップ 180 第1のくり抜き部 190 第2のくり抜き部 S1~S8 ステップ 200 バッグ 220 第1のラグ部 230 第2のラグ部 261 第1のグリップ 271 第2のグリップ 300 バッグ 320 第1のラグ部 330 第2のラグ部 361 第1のグリップ 371 第2のグリップ 400 バッグ 411 第1の側辺 413 第3の側辺 440 第1の延伸部 450 第2の延伸部 460 第1の手持ち部 470 第2の手持ち部 512 第2の側辺 514 第4の側辺 515 バックル 516 バックルスロット 520 第1のラグ部 530 第2のラグ部 540 第1の延伸部 550 第2の延伸部

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