特許7557358IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

羽根駆動装置、撮像装置、及び電子機器に係り、特に羽根部材により開口を開閉可能な羽根駆動装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、このような従来技術の問題点に鑑みてなされたもので、部品点数を減らすとともに小型化が可能な羽根駆動装置、撮像装置、及び電子機器を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様によれば、部品点数を減らすとともに小型化が可能な羽根駆動装置が提供される。この羽根駆動装置は、前方に延びる支軸を有するベース部材と、開口が形成されたカバー部材と、ベース部材とカバー部材との間に形成される羽根室の内部に配置される羽根部材と、開口を塞ぐ閉位置と開口を開放する開位置との間で羽根部材を移動させるアクチュエータとを備える。カバー部材は、ベー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一実施形態における羽根駆動装置を示す斜視図である。
【図2】 図2は、図1の羽根駆動装置の前方分解斜視図である。
【図3】 図3は、図1の羽根駆動装置の後方分解斜視図である。
【図4A】 図4Aは、図1の羽根駆動装置における羽根部材及びレバーユニットの動作を説明する模式図であり、羽根部材が開位置に位置している状態を示している。
【図4B】 図4Bは、図1の羽根駆動装置における羽根部材及びレバーユニットの動作を説明する模式図であり、羽根部材が閉位置に位置している状態を示している。
【図5】 図5は、図1の羽根駆動装置の縦断面図である。
【図6】 図6は、本発明の他の実施形態における羽根駆動装置の縦断面図である。
【図7】 図7は、図1の羽根駆動装置に従来の基板押さえを適用した例を示す後方斜視図である。
【図8】 図8は、本発明の他の実施形態における羽根駆動装置の背面図である。
【図9】 図9は、本発明の他の実施形態における羽根部材及びレバーユニットの動作を説明する模式図である。
【図10】 図10は、本発明に係る羽根駆動装置が組み込まれた電子機器の一例としてのスマートフォンを示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,201 羽根駆動装置 10 ベース部材 11 開口 12 基面 14~16 ガイドポスト 19A 上側係合部 19B 下側係合部 20 コイルユニット 21 ヨーク 22 コイルベース 23 コイル 24A,24B アーム部 30 カバー部材 31 開口 32A,32B フック部 39 延長部 40,340 羽根部材 41,42 ガイド溝 43 長孔 45,46 逃げ部 50,350 レバーユニット 51,351 ロータマグネット 52,352 レバー部材 53,353 レバー本体 54,354 連結部 55,56,355 突出部 61,62 凹部 63 支軸 71,271 フレキシブルプリント基板 342 支軸 400 スマートフォン 401 撮像装置

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