特許7557713IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

低圧紫外線ランプユニット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、最冷部が形成される位置がばらつくのを抑制することができる低圧紫外線ランプユニットを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

低圧紫外線ランプユニットは、希ガスと、水銀と、が封入された放電空間を有する発光管と;前記発光管の両側の端部のそれぞれに設けられた電極と;前記発光管と接触するブロックと;前記ブロックを介して、前記発光管の温度を制御する温度制御部と;を具備している。前記ブロックは、前記発光管と接触する第1の部分と、前記発光管が延びる方向において、前記第1の部分と隣接して設けられた第2の部分と、を有・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によれば、最冷部が形成される位置がばらつくのを抑制することができる低圧紫外線ランプユニットを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態に係る低圧紫外線ランプユニットを例示するための模式図である。
【図2】 図1における低圧紫外線ランプユニットのA-A線方向の模式断面拡大図である。
【図3】 ランプの模式断面図である。
【図4】 主電極を例示するための模式図である。
【図5】 ブロックと主電極との位置関係、および、部分31(最冷部)と主電極との位置関係を例示するための模式図である。
【図6】 (a)は、ブロックの模式平面図である。(b)は、図6(a)におけるブロックのB-B線方向の模式断面図である。
【図7】 金属材料の熱伝導率の一例を例示するためのグラフである。
【図8】 部分31の効果を例示するためのグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 低圧紫外線ランプユニット、2 ランプ、3 ブロック、3a 凹部、4 温度制御部、5 固定部、20 発光管、21 電極、21a 主電極、21a1 フィラメントコイル、31 部分、32 部分、33 部分

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