特許7558023IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ストロボ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、このような公知の構成では、バウンスロック状態かあるいはバウンスロック解除状態かを検知するために、そのためのレバーや摺動ブラシなどの専用の部材が特別に必要となる。しかもレバーおよび摺動ブラシという別個の部材を取付けにより一体化させたうえで一緒に移動する構成とすることが必要であり、そのための構造と動作とが複雑になってしまう。また摺動ブラシは、正常に機能させるためには押圧力の調整が必要であり、その調整は容易とは言えない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的を達成するため、本発明のストロボ装置は、 発光部を回転させてバウンス機能を発揮させるバウンス機構と、前記発光部の回転を禁止するバウンスロック機構とを有し、

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のストロボ装置によると、バウンスロック機構を構成するロックピンに、バウンスロック状態を検知するための移動部材としての機能を兼備させたため、そのような移動部材を別途設ける必要が無い。またバウンスロック検知装置はスイッチにて構成されており、スイッチは安価でしかも取付けが容易な市販品が多種提供されており、またスイッチという完成された部品を用いることで摺動ブラシを用いる場合のような微妙な調整が不要になるという利点がある。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施の形態のストロボ装置の要部の断面構造であって、バウンスロック状態であることを示す図である。
【図2】 図1に示すスイッチがオフ状態であることを示す図である。
【図3】 図1に示すスイッチがオン状態であることを示す図である。
【図4】 本発明の実施の形態のストロボ装置の要部の断面構造であって、バウンスロックが解除された状態であることを示す図である。
【図5】 図4に示す状態から発光部が回転した時の状態を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

11 土台部(非回転部材) 12 発光部 13 穴 14 軸 15 凹部 16 ロックピン 18 ばね 23 押しボタン 24 揺動レバー 30 移動体 32 斜面 37 オン・オフスイッチ

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