発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、特許文献1の構造では、ポンプハウジングにおけるボルトで締結される箇所が外側に大きく張り出し、ポンプハウジングの大型化を招く。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る電動ポンプの一態様は、モータハウジングによって回転自在に支持された駆動軸を有し、当該駆動軸を回転駆動させるモータ部と、モータ部に対し、駆動軸に沿った軸方向の一方側に位置し、流体を吸入して吐出するポンプ部と、を備え、ポンプ部が、駆動軸の駆動力によって回転することで流体を吸入側から吐出側へと送るポンプロータと、ポンプロータの回転の周回方向に当該ポンプロータを囲・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、ポンプハウジングの大型化が抑制されるとともに剛性向上も図られる。
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、オイルポンプの構造を概念的に示す図である。
【図2】
図2は、軸方向一方側から見たオイルポンプの外観を示す図である。
【図3】
図3は、取付面側から見たオイルポンプの外観を示す図である。
【図4】
図4は、軸方向一方側から見たポンプカバーを示す図である。
【図5】
図5は、軸方向に垂直で取付面に平行な方向から見たポンプカバーを示す図である。
【図6】
図6は、軸方向と取付面との双方に垂直な方向から見たポンプカバーを示す図である。
100 :オイルポンプ
110 :モータ部
111 :モータケース
112 :駆動軸
113 :ロータ
114 :ステータ
115 :軸受
120 :センサ部
121 :基板ケース
122 :センサ基板
130 :ポンプ部
131 :ポンプロータ
132 :ポンプボディ
133 :ポンプカバー
134 :取付板部
134a :取付面
141 :吸入口
151 :吐出口
161,162,163,164 :固定箇所
171,172 :直交リブ
173,174,175 :平行リブ
176 :斜行リブ
177,178 :弧状リブ
181 :第1結合部材であるボルト
182 :第2結合部材であるボルト
183 :第3結合部材であるボルト
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