特許7559897IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

内燃機関

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】吸気マニホールド内の吸気の温度上昇を抑制しつつ、吸気を適切に供給する。
【解決手段】内燃機関は、吸気ポートを有するシリンダヘッド14と、シリンダヘッド14の開口面14aと接続する開口面22を有し、開口面22を介して吸気ポートに吸気を導く吸気マニホールド20と、開口面14aと開口面22の間に位置し、遮熱性を有する材料から成る遮熱膜80を備える。
【選択図】図2


発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、厚さが大きいアダプタを設けた場合には、アダプタの厚さ分だけ吸気が通過する空間が増えるため、吸気マニホールドからシリンダヘッドに流れる吸気の流れが変化してしまう。これにより、各気筒への吸気の流入量も変化し、気筒内での吸気の燃焼の態様も変化することで、燃焼効率が低下するおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一の態様においては、吸気ポートを有するシリンダヘッドと、前記シリンダヘッドの第1開口面と接続する第2開口面を有し、前記第2開口面を介して前記吸気ポートに吸気を導く吸気マニホールドと、前記第1開口面と前記第2開口面の間に位置し、遮熱性を有する材料から成る遮熱膜と、を備える、内燃機関を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、吸気マニホールド内の吸気の温度上昇を抑制しつつ、吸気を適切に供給できるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一の内燃機関10の構成を示す模式図である。
【図2】 シリンダヘッド14と吸気マニホールド20の接続部の構成を示す模式図である。
【図3】 図2のA-A矢視図である。
【図4】 図3のB-B断面図である。
【図5】 吸気の温度と燃費の関係を示す模式図である。

代表図 図2本件の代表的な図

10 内燃機関 14 シリンダヘッド 14a 開口面 15a 吸気ポート 20 吸気マニホールド 22 開口面 22a 開口 70 シール部材 80 遮熱膜

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