特許7560017IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

生コンクリート用の処理剤、生コンクリート用の処理剤の製造方法、及び生コンクリートの処理方法に関する。詳しくは、低コストかつ簡易な方法により残存生コンクリートの再資源化を図ることができる生コンクリート用の処理剤、生コンクリート用の処理剤の製造方法、及び生コンクリートの処理方法に係るものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、前記特許文献1に開示の技術のように、生コンクリートの処理に高分子凝集剤を用いる場合には、生コンクリートに対する分散性が悪く、生コンクリートが硬化するまでに長時間を要するとともに、多量の高分子凝集剤を用いる必要があるため経済性の点で問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記の目的を達成するために、本発明の生コンクリート用の処理剤は、炭酸カルシウム、水酸化カルシウム、及びシリカを主成分とし、タルクを微量成分として含む多孔質体からなるものである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る生コンクリート用の処理剤、生コンクリート用の処理剤の製造方法、及び生コンクリートの処理方法は、低コストかつ簡易な方法により残存生コンクリートの再資源化を図ることができるものとなっている。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の処理剤の製造方法を示す工程図である。
【図2】 本発明の処理剤の使用方法を示す工程図である。
【図3】 本発明の処理剤に含まれる成分分析結果を示す図である。
【図4】 本発明の処理剤を添加する前の生コンクリートのX線分析結果を示す図である。
【図5】 本発明の処理剤を添加した後の生コンクリートのX線分析結果を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります