特許7560280IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書等に開示の医用画像処理装置、医用画像処理システム及び医用画像処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書等に開示の実施形態が解決しようとする課題の一つは、収集された医用画像をより有効に活用することである。ただし、本明細書等に開示の実施形態により解決される課題は課題に限られない。後述する実施形態に示す各構成による各効果に対応する課題を、本明細書等に開示の実施形態が解決する他の課題として位置付けることもできる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の医用画像処理装置は、診断支援部と、通知部とを備える。診断支援部は、第1の検査における第1の診断目的と、前記第1の検査において収集された医用画像とに基づいて、前記第1の診断目的と異なる第2の診断目的に応じた診断支援処理を実行する。通知部は、前記診断支援処理の結果を、前記第1の検査の対象となった患者及び前記第1の検査を実行したユーザの少なくとも一方に対して通知する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の医用画像処理システムの構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 図2は、第1のX線診断装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図3】 図3は、第1の一連の処理を示す概略図である。
【図4A】 図4Aは、第1の学習済みモデルの生成処理について説明するための図である。
【図4B】 図4Bは、第1の学習済みモデルの生成処理について説明するための図である。
【図5】 図5は、第1のX線診断装置及び医用画像処理装置の処理の一連の流れを説明するためのフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 医用画像処理システム 110 X線診断装置 118 処理回路 118a 制御機能 118b 収集機能 118c 診断支援機能 118d 表示制御機能 30 医用画像処理装置 34 処理回路 34a 制御機能 34b 診断支援機能 34c 通知機能 34d 表示制御機能

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