特許7560367IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回転電機の絶縁劣化診断方法および絶縁劣化診断装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

この種の絶縁劣化診断装置では、コロナ放電の検出の精度の向上が図れれば有益である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態の回転電機の絶縁劣化診断方法は、筐体と、前記筐体に収容された固定子と、前記筐体に収容され前記固定子に対して回転する回転子と、前記筐体に収容された絶縁体と、前記筐体内に気流を発生させるファンと、を備えた回転電機における前記筐体内の、オゾン濃度、温度、湿度、および前記気流の風速を取得する取得ステップと、前記オゾン濃度、温度、湿度、および前記風速に基づいて、前記絶縁体の劣化を診断す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態の回転電機の絶縁劣化診断方法によれば、回転電機に対する絶縁性の劣化の診断の精度の向上を図ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態の回転電機システムの構成を例示的に示す図である。
【図2】 図2は、実施形態の回転電機における固定子の固定子巻線を例示的に示す断面図である。
【図3】 図3は、実施形態の絶縁劣化診断装置の構成を例示的に示すブロック図である。
【図4】 図4は、実施形態の絶縁劣化診断装置の演算部が実行する絶縁劣化診断処理を例示的に示すフローチャートである。
【図5】 図5は、実施形態の回転電機におけるコロナ放電の放電電力と絶縁被膜の劣化状態との関係を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

5…筐体、12…回転子、13…固定子、18…内扇(ファン)、21…絶縁被膜(絶縁体)、100…回転電機、200…絶縁劣化診断装置、201a…取得部、201b…診断部。

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