特許7560397IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

物体識別装置、車両および物体識別方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、検出波の反射強度は、外乱(例えば、風、雨、熱等)によってばらつきがあることや、物体の形状によっては、距離に起因する反射強度の変化傾向が同じではないため、反射強度を調整するのみでは物体を安定して識別することができないおそれがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る物体識別装置は、 移動体から物体に向けて送波された検出波が、前記物体で反射されて前記移動体で受波された場合、前記検出波の反射強度と識別閾値との比較結果に基づいて、前記物体が制御対象物であるか否かについて識別する識別部と、 前記検出波が前記物体の少なくとも2つの点で反射されて前記移動体に受波された場合、前記少なくとも2つの点の位置に応じて、前記物体が柱状物体であるか否か判定・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態に係る車両制御ユニットが適用された車両の構成例を示すブロック図である。
【図2】 車両における物体検出部の配置の一例を示す図である。
【図3】 反射強度に対する識別閾値の設定における一般的な方法について説明するための図である。
【図4】 下方物と検出波との関係性について説明するための図である。
【図5】 下方物に係る反射強度の距離に対する変化の一例を示す図である。
【図6】 物体が柱状物体である場合の検出波の経路の一例を示す図である。
【図7】 形状判定閾値と距離との関係性の一例を示す図である。
【図8】 柱状物体に係る反射強度と、識別閾値との関係性の一例を示す図である。
【図9】 車両制御ユニットにおける識別制御の動作例を示すフローチャートである。
【図10】 車両における物体検出部の配置の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両 10 加速部 20 制動部 30 車速情報取得部 40 物体検出部 41 送波センサ 42 受波センサ 100 車両制御ユニット 110 識別部 120 形状判定部 130 変更部 140 制御部

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