特許7560646IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

熱感知器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1-3に開示された熱感知器では、表示灯がガード構造の平面視外側に配置されるため、LEDと感知部とが互いに離れた位置において実装基板に電気的に接続される。これにより、実装基板を大きくする必要があるとともに、LEDの配置に制限が生じる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本実施の一態様に係る熱感知器は、監視領域に曝露されて熱を感知する感知部と、前記感知部の周辺に設けられ前記感知部を前記監視領域側の外力から保護するガード構造と、熱感知器に関する表示を行う表示灯と、を有し、前記表示灯は、少なくとも一部が平面視で前記ガード構造の内側であって前記感知部の周囲に面状の可視部を有し、前記監視領域側から前記ガード構造越しに前記可視部の少なくとも一・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施形態の一態様によれば、実装基板の小型化を図ることができるとともに、表示灯の光源装置の配置の制約を少なくすることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1熱感知器の平面図である。
【図2】 第1熱感知器のA-A線断面図である。
【図3】 ガード構造を省略した熱感知器の斜視図である。
【図4】 板状部材の斜視図である。
【図5】 実装基板に板状部材を設置する前の熱感知器を示す斜視図である。
【図6】 パッキンが取り付けられた板状部材を示す斜視図である。
【図7】 実装基板に板状部材を設置した後の熱感知器を示す斜視図である。
【図8】 内カバー部を設置した後の熱感知器を示す斜視図である。
【図9】 接着剤が注入された様子を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 熱感知器 2 感知部 3 実装基板 4 表示灯 6 内カバー部(カバー部) 7 ガード構造 8 接着剤(防水材) 12 監視領域 41 光源装置 42 可視部 43 板状部材 45 光拡散部 46 パッキン 47 溝部 61 内カバー部開口(開口)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります