特許7561006IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ユーザーの流体、たとえば、血液、とりわけ、毛細血管血液のサンプルを採取するためのサンプル採取デバイスに関する。また、本発明は、このサンプルを抽出および採取するためのシステムおよび方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、その分析のための高品質な標準を維持しながら、ユーザーの流体(たとえば、血液)の採取を簡単化するサンプル採取デバイスを提案することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、これらの目的は、添付の独立請求項による、ユーザーの流体のサンプルを抽出および採取するためのサンプル採取デバイス、システム、および方法によって実現される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の1つの実施形態によるサンプル採取デバイスの一部の斜視図である。
【図2】 本発明の1つの実施形態による、ユーザーの流体のサンプルを抽出および採取するためのシステムの斜視図である。
【図3】 図2のシステムの斜視図であり、およびとりわけ、その蓋部の除去を示す図である。
【図4】 蓋部のない、図2および図3のシステムの斜視図である。
【図5】 図4のシステムの斜視図であり、その真空生成メカニズムが第1の位置にあることを示す図である。
【図6】 図4のシステムの斜視図であり、その真空生成メカニズムが第2の位置にあることを示す図である。
【図7】 ユーザーの腕の上に設置されている、本発明によるシステムの1つの実施形態の斜視図である。
【図8】 本発明によるシステムの実施形態の一部の斜視図であり、切開メカニズムが第1の切開メカニズム位置にあることを示す図である。
【図9】 図8のシステムの実施形態の一部の斜視図であり、切開メカニズムが第2の切開メカニズム位置にあることを示す図である。
【図10】 図10Aは、本発明の1つの実施形態によるサンプル採取デバイスの一部の1つの実施形態の斜視図であり、キャップが第1のキャップ位置にあることを示す図である。図10Bは、図10Aのサンプル採取デバイスの一部の1つの実施形態の斜視図であり、キャップが第2のキャップ位置にあることを示す図である。
【図11】 図11Aは、本発明による、ユーザーの流体のサンプルを抽出および採取するためのシステムのサンプル抽出デバイスの1つの実施形態の断面図である。図11Bは、本発明によるサンプル採取デバイスの1つの実施形態の断面図である。図11Cは、図11Bのサンプル採取デバイスの実施形態の正面図である。
【図12】 本発明による、ユーザーの流体のサンプルを抽出および採取するためのシステムの1つの実施形態の断面図であり、サンプル採取デバイスがサンプル抽出デバイスの内側に挿入されることを示す図である。
【図13】 図12のシステムの実施形態の断面図であり、サンプル採取デバイスの蓋部が除去されていることを示す図である。
【図14】 ユーザー(たとえば、ユーザーの腕)に接近している、図13のシステムの実施形態の断面図である。
【図15】 図14のシステムの実施形態の断面図であり、システムがユーザーの上に設置されていることを示す図である。
【図16】 図15のシステムの実施形態の断面図であり、バルブ制御メカニズムが活性化させられていることを示す図である。
【図17】 図16のシステムの実施形態の断面図であり、真空によって生成される吸引がユーザーの皮膚を引き伸ばして変形させることを示す図である。
【図18】 図17のシステムの実施形態の断面図であり、切開メカニズムが第2の切開メカニズム位置にあり、ユーザーの皮膚が切開メカニズムによって切開されたことを示す図である。
【図19】 図18のシステムの実施形態の断面図であり、切開メカニズムによって生成された切開部から血液が流れていることを示す図である。
【図20】 図19のシステムの実施形態の断面図であり、1つの実施形態によれば、サンプルコンテナの中のサンプルの体積が所定の値に到達すると、システムの少なくとも1つのセンサーがユーザーに知らせることを示す図である。
【図21】 図20のシステムの実施形態の断面図であり、1つの実施形態によれば、バルブ制御メカニズムが押され、システムを大気圧力に再平衡させることを示す図である。
【図22】 図21のシステムの実施形態の断面図であり、システムがユーザーから除去されることを示す図である。
【図23】 図22のシステムの実施形態の断面図であり、キャップが第2のキャップ位置に移動させられることを示す図である。
【図24】 図23のシステムの実施形態の断面図であり、キャップが第2のキャップ位置にあり、サンプルコンテナをシールしていることを示す図である。
【図25】 図24のシステムの実施形態の断面図であり、シールされたサンプルコンテナが吸引パックから除去されることを示す図である。
【図26】 図25のシステムの実施形態の断面図であり、吸引パックがサンプル抽出デバイスから除去されていることを示す図である。
【図27】 図27aは、本発明の1つの実施形態によるサンプル採取デバイスの一部の正面図である。図27bは、図27Aのサンプル採取デバイスの一部の断面図の1つの実施形態を示す図である。図27cは、図27Aのサンプル採取デバイスの一部の断面図の別の実施形態を示す図である。
【図28】 サンプル抽出デバイスの断面図の別の実施形態を示す図である。
【図29】 サンプル採取デバイスの正面図の別の実施形態を示す図である。
【図30】 本発明によるサンプル採取デバイスの別の実施形態の斜視図を示す図である。
【図31】 図30のサンプル採取デバイスの実施形態の断面図である。
【図32】 本発明によるサンプル採取デバイスの別の実施形態の斜視図である。
【図33】 図32のサンプル採取デバイスの実施形態の断面図である。
【図34】 図32のサンプル採取デバイスの実施形態の別の断面図である。
【図35】 図35Aは、本発明によるサンプル採取デバイスの別の実施形態の一部の断面図である。図35Bは、図35Aのサンプル採取デバイスの実施形態の別の断面図である。
【図36】 本発明による、ユーザーの流体のサンプルを抽出および採取するためのシステムの別の実施形態の斜視図である。
【図37】 図36のシステムの実施形態の分解図である。
【図38】 図36のシステムの実施形態の断面図の一部を示す図である。
【図39】 図36のシステムの実施形態の別の断面図の別の一部を示す図である。
【図40】 図36のシステムのトリガーおよび切開メカニズムの1つの実施形態の斜視図である。
【図41】 図41Aは、図36のシステムのサンプル採取デバイスの1つの実施形態の斜視図(前側)である。図41Bは、図41Aのサンプル採取デバイスの実施形態の斜視図(後側)である。
【図42】 腕としてのユーザーの一部分の近くに設置されたときの、本発明によるシステムの上面図である。
【図43】 本発明の患者の血液サンプルを採取するためのサンプル採取デバイスのさらなる実施形態の分解図である。
【図44】 図44aは、図43に示されている実施形態の詳細を示す図であり、詳細は、デバイスの機能性に関係している、図である。図44bは、図43に示されている実施形態の詳細を示す図であり、詳細は、デバイスの機能性に関係している、図である。図44cは、図43に示されている実施形態の詳細を示す図であり、詳細は、デバイスの機能性に関係している、図である。
【図45】 図45aは、図43のデバイスの異なる図である。図45bは、図43のデバイスの異なる図である。図45cは、図43のデバイスの異なる図である。図45dは、図43のデバイスの異なる図である。図45eは、図43のデバイスの異なる図である。
【図46】 図46aは、図43に示されている実施形態のサンプルコンテナの異なる図である。図46bは、図43に示されている実施形態のサンプルコンテナの異なる図である。図46cは、図43に示されている実施形態のサンプルコンテナの異なる図である。図46dは、図43に示されている実施形態のサンプルコンテナの異なる図である。図46eは、図43に示されている実施形態のサンプルコンテナの異なる図である。
【図47】 図47aは、図43に示されている実施形態のプランジャーおよびカッティングブレードの異なる図である。図47bは、図43に示されている実施形態のプランジャーおよびカッティングブレードの異なる図である。図47cは、図43に示されている実施形態のプランジャーおよびカッティングブレードの異なる図である。図47dは、図43に示されている実施形態のプランジャーおよびカッティングブレードの異なる図である。図47eは、図43に示されている実施形態のプランジャーおよびカッティングブレードの異なる図である。図47fは、図43に示されている実施形態のプランジャーおよびカッティングブレードの異なる図である。
【図48】 図48aは、図43に示されている実施形態のカッティングブレードの異なる図である。図48bは、図43に示されている実施形態のカッティングブレードの異なる図である。
【図49】 図43に示されている実施形態のトーションスプリングの異なる図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 サンプル抽出デバイス 101 真空チャンバー 102 バルブ制御メカニズム 103 ガスケット 104 バルブ 105 電子ボード 106 センサー 107 サンプル採取デバイスポート 108 真空生成メカニズム 109 真空生成メカニズムのシャフト 110 第2の吸引パック 120 第1の接続手段 130 第2の吸引パックのラベル 140 第2の吸引パックの中のキャップ 200 サンプル採取デバイス 201 吸引パックまたは第1の吸引パック 202 キャップ 203 サポートエレメント 204 弾性エレメント 205 採取ウィンドウ 206 カッティングエレメント 207 蓋部 208 膜 209 トリガーエレメント 210 突出部(フィンガー) 211 キャビティー(フィンガーとインターフェース接続される) 212 血液採取コンテナ 213 シーリング縁部 214 バイオマーカーパッド 215 キャップの開口部 216 カッティングエレメントを受け入れる第2のキャップ部分の中のキャビティー 217 IDエレメント 218 吸引パックの中の開口部 219 縁部 219’ シーリング縁部 220 第2の接続手段 230 突出部 232 フィンガー 300 システム 400 ユーザーのパーツ 401 カットされることとなるユーザーの変形されたパーツ 402 ユーザーの変形されたパーツ 410 切開部 500 サンプル 1100 第2の吸引パックのキャビティー 2010 第2の吸引パックの孔部 2011 第1の吸引パックの縁部 2012 双安定エレメント 2013 第1の吸引パックの湾曲 2014 穿孔突出部 2010 第1の吸引パックのキャビティー 2020 変形可能なエレメント 2021 キャップのノッチ 2022 キャップのトリガー表面 2121 サンプルコンテナの開放端部 2122 サンプルコンテナの閉鎖端部 2123 第1のサンプルコンテナ部分 2124 第2のサンプルコンテナ部分 2021 第1のキャップ部分 2022 第2のキャップ部分 2120 サンプルコンテナの開放端部 3110 シェル 3200 サンプル採取デバイス 3201 シェル 3202 キャップ 3203 プランジャー 3203a シール 3203b 隔壁 3204 アクチュエータースプリング、トーションスプリング 3206 カッティングブレード 3209 トリガー 3206a カッティング縁部 3206b 鋭利な端部 3206c 丸みを帯びた端部 3206d ホルダー開口部 3206e 固定凹部 3206f 破断線 3207 蓋部 3208 穿孔可能な膜 3212 サンプルコンテナ、チューブ 3220 電子モジュール 3222 ボタンエリアの中の破断可能なシールを備えたラベル 3224 変形可能なボタン 3226 電子モジュールポート 3228 スタビライザーリブ 3229 ホルダー凹部 3230 ベースプレート 3230a ベースプレートの突出部 3231 採取開口部 3232 ハンドル部分 3234 真空アンロッキングエレメント 3236 真空アンロッキングエレメントの穿孔部分 3238 膜位置 3240 隙間 3250 チューブエクステンション 3500 血液サンプル g 重力 Fi 矢印(i=1、2、…) a システム300の主方向 θ 垂直方向の方向(重力方向)とシステム300の主方向との間の角度 α カッティングエレメントの第1の角度 β カッティングエレメントの第2の角度 γ カッティング縁部の角度 δ カッティング縁部の鋭利な端部の角度 C1 ロードされた位置 C2 ロードされたステータス C3 初期位置(アンロードされた) P 接触ポイントまたは領域 R カッティング縁部の丸みを帯びた端部の半径 S1 ステップ1 S2 ステップ2 S3 ステップ3 S4 ステップ4 S5 ステップ5 S6 ステップ6 S7 ステップ7 S8 ステップ8 d1 第1のサンプルコンテナ部分の直径 d2 第2のサンプルコンテナ部分の直径

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