技術分野
ナースコール親機
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
近年、空中画像を表示可能な非接触タイプの空中タッチディスプレイを用いることが検討されている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本発明のナースコール親機は、
ベッド毎に設置されたナースコール子機の呼出操作を受けて、ナースステーションにおいて看護師が応答するためのナースコール親機であって、
個々の患者の氏名と各患者の看護のための情報とを少なくとも含む患者情報を表示するモニタと、
空中画像を前記看護師に向けて表示するための空中タッチディスプレイと、
前記患者情報及び前記空中画像の・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、モニタと空中タッチディスプレイとを併用することで被視認性や操作性を向上可能なナースコール親機を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明に係るナースコールシステムの一例を示す構成図である。
【図2】
図1のナースコールシステムが備えるナースコール親機のブロック図である。
【図3】
ナースコール親機のモニタに患者情報を表示した状態を示す図である。
【図4】
ナースコール親機が備える空中タッチディスプレイの一例を示す図である。
【図5】
空中タッチディスプレイにより表示される空中画像の表示例を示す図である。
【図6】
空中画像の別の表示例を示す図である。
【図7】
ナースコール親機の動作例を示すフローチャートである。
1:ナースコール子機、2:廊下灯、3:ナースコール親機、4:制御機、5:携帯端末、6:交換機、7:基地局、10:ナースコールシステム、31:モニタ、32:空中タッチディスプレイ、33:親機CPU(表示制御部の一例)、34:情報記憶部、35:通話部、36:音声処理部、37:通信インターフェース(通信IF)、38:小型モニタ、101:表示装置、102:光学部材、103:検知部、104:筐体、110:制御部、G,G1:空中画像、J:患者情報表示枠、S:患者詳細情報
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