特許7561347IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

部品装着システム、カバーテープ回収方法及び部品供給装置用保持部

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、複数の部品供給装置のそれぞれの収容部でカバーテープを回収すると、各収容部内に貯まったカバーテープの廃棄作業も個別に行わなければならず、廃棄作業が煩雑になってしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明の一態様に係る部品装着システムは、基板に部品を装着する部品装着装置と、キャリアテープとキャリアテープに貼り付けられたカバーテープとを含む部品テープを搬送してキャリアテープに収納された部品を部品装着装置に供給する複数の部品供給装置を保持する保持部と、を備えている。保持部または部品装着装置は、複数の部品供給装置のそれぞれでキャリアテープから剥離され排出された複数の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、カバーテープの廃棄作業を効率化することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態に係る部品実装ラインの構成説明図である。
【図2】 実施の形態に係る部品装着システムの概略構成を示す平面図である。
【図3】 実施の形態に係る部品装着システムの概略構成を示す断面図である。
【図4】 実施の形態に係る部品テープの概略構成を示す斜視図である。
【図5】 実施の形態に係る部品供給装置の概略構成を示す模式図である。
【図6】 実施の形態に係る収容部の概略構成を示す斜視図である。
【図7】 実施の形態に係る収容部が第二位置に配置された状態を示す断面図である。
【図8】 変形例に係る収容部を示す平面図である。
【図9A】 変形例に係る収容部が伸長した状態を示す模式断面図である。
【図9B】 変形例に係る収容部が収縮した状態を示す模式断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 部品実装ライン 2 印刷装置 3 リフロー装置 6 基板 7 管理コンピュータ 10 部品装着システム 13 部品認識カメラ 14 基板認識カメラ 16 部品テープ 17 供給リール 20 基台 30 基板搬送機構 40 部品装着装置 41 Y軸移動テーブル 42 X軸移動テーブル 43 実装ヘッド 44 保持ヘッド 45 吸着ノズル 50 保持部(部品供給装置用保持部) 51 スロット 70 部品供給装置 71 本体部 72 装着部 73 搬送路 74 挿入口 75 第一送り機構 76 第二送り機構 80 剥離部 81 排出口 90、90a 収容部 91 開口部 92 切断部 161 部品ポケット 162 キャリアテープ 163 カバーテープ 164 貫通孔 751、761 スプロケット 752 モータ 753 押さえ部材 754 開口 762 テープ押しつけ機構 763 テープストッパ機構 901、902 箱体

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