特許7562993IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、選択可能な第1画像が表示されている表示領域に第2画像を重畳して表示する場合であっても、第2画像は表示させたまま第1画像を視認し、選択するための操作が可能な情報処理装置およびプログラムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

[情報処理装置] 請求項1に係る本発明は、メモリとプロセッサを備え、 前記プロセッサは、複数項目からなる一覧情報及び当該一覧情報の端部の領域に配されユーザの操作を受け付ける受付ボタンをユーザ操作に基づいて上下方向又は左右方向に移動させて、当該一覧情報及び当該受付ボタンにおける一部の領域を表示領域上に第1画像として表示するスクロール表示を行い、前記表示領域のスクロール方向の端部に、表示・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に係る本発明によれば、選択可能な第1画像が表示されている表示領域に第2画像を重畳して表示する場合であっても、第2画像は表示させたまま第1画像を視認し、選択するための操作が可能な情報処理装置を提供することができる。
また、請求項1に係る本発明によれば、複数項目からなる一覧情報をスクロール表示する第1画像の表示領域の端部に、第2画像を重畳して表示する場合であっても、第2画像は表示させたまま第1画像を視認し、選択するための操作が可能な情報処理装置を提供することができる。
また、請求項1に係る本発明によれば、複数項目からなる一覧情報をスクロール表示する第1画像の表示領域の端部に、第2画像を重畳して表示する場合であっても、第2画像は表示させたまま第1画像を視認し、選択するための操作が可能な情報処理装置を提供することができる。
また、請求項1に係る本発明によれば、複数項目からなる一覧情報をスクロール表示する第1画像の表示領域の端部に受付ボタンが配置されていて、この第1画像の表示領域の端部に第2画像を重畳して表示する場合であっても、第2画像は表示させたまま第1画像に配置されている受付ボタンを視認し、選択するための操作が可能な情報処理装置を提供することができる。

請求項2に係る本発明によれば、選択可能な第1画像が表示されている表示領域に、ユーザの操作により消すことができない第2画像を重畳して表示する場合であっても、第2画像は表示させたまま第1画像を視認し、選択するための操作が可能な情報処理装置を提供することができる。

請求項3に係る本発明によれば、選択可能な第1画像が表示されている表示領域に、発生したエラーが解消されるまで消すことができない第2画像を重畳して表示する場合であっても、第2画像は表示させたまま第1画像を視認し、選択するための操作が可能な情報処理装置を提供することができる。

請求項4に係る本発明によれば、第1画像の表示領域の端部に第2画像が重畳して表示
されている場合に、ユーザは、第1画像の端部の領域を第2画像と重畳しないような位置
までスクロール操作を行うことが可能であることを知ることが可能となる。

請求項5に係る本発明によれば、第1画像の表示領域の端部に第2画像が重畳して表示
されている場合に、ユーザは、第1画像の端部の領域を第2画像と重畳しないような位置
までスクロール操作を行うことが可能であることを知ることが可能となる。

請求項6に係る本発明によれば、選択可能な第1画像が表示されている表示領域に第2
画像を重畳して表示する場合であっても、第2画像は表示させたまま第1画像を視認し、
選択するための操作が可能なプログラムを提供することができる。
また、請求項6に係る本発明によれば、複数項目からなる一覧情報をスクロール表示す
る第1画像の表示領域の端部に、第2画像を重畳して表示する場合であっても、第2画像
は表示させたまま第1画像を視認し、選択するための操作が可能なプログラムを提供する
ことができる。
また、請求項6に係る本発明によれば、複数項目からなる一覧情報をスクロール表示する第1画像の表示領域の端部に、第2画像を重畳して表示する場合であっても、第2画像は表示させたまま第1画像を視認し、選択するための操作が可能な情報処理装置を提供することができる。
また、請求項6に係る本発明によれば、複数項目からなる一覧情報をスクロール表示する第1画像の表示領域の端部に受付ボタンが配置されていて、この第1画像の表示領域の端部に第2画像を重畳して表示する場合であっても、第2画像は表示させたまま第1画像に配置されている受付ボタンを視認し、選択するための操作が可能な情報処理装置を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態の情報処理システムのシステム構成を示す図である。
【図2】 本発明の一実施形態における携帯端末10のハードウェア構成を示すブロック図である。
【図3】 本発明の一実施形態における携帯端末10の機能構成を示すブロック図である。
【図4】 携帯端末10の表示画面上に表示される操作画面の一例を示す図である。
【図5】 図4に示した操作画面上にバナー画像52が表示された場合の一例を示す図である。
【図6】 バナー画像52が操作ボタン51を覆うように表示されている状態において、ユーザが操作画面上の一部をタップしてスクロール操作を行う様子を示す図である。
【図7】 バナー画像52が操作ボタン51を覆うように表示されている状態において、ユーザが操作画面上の一部をタップしてスクロール操作を行う様子を示す図である。
【図8】 ユーザの操作により、操作ボタン51がバナー画像52とは重ならない位置にまで移動した際の様子を示す図である。
【図9】 スクロールする操作画面例を示す図である。
【図10】 スクロール表示が行われる際のスクロール範囲と表示領域との関係を説明するための図である。
【図11】 スクロール表示が行われる操作画面上にバナー画像62が表示された場合の一例を示す図である。
【図12】 スクロールする操作画面上にバナー画像62を重畳して表示する際の制御部34の動作を説明するためのフローチャートである。
【図13】 バナー画像62が重畳されていない状態のスクロール範囲を示す図である。
【図14】 バナー画像62が重畳されている状態のスクロール範囲を示す図である。
【図15】 スクロール範囲が変更された携帯端末10における操作画面例を示す図である。
【図16】 ユーザが操作画面をタッチして下方向にスクロール操作を行うことにより操作画面がさらに移動する様子を示す図である。
【図17】 操作ボタン61がバナー画像62とは重ならない位置にまで移動した際の様子を示す図である。
【図18】 ホールド状態によりスクロール操作が可能となる場合の操作例を説明するための図である。
【図19】 ホールド状態によりスクロール操作が可能となる場合の操作例を説明するための図である。
【図20】 表示要素間に依存関係がある場合の操作画面例を示す図である。
【図21】 バナー画像83が表示されて変更ボタン81が隠れてしまった状態を示す図である。
【図22】 変更ボタン81を移動するようなスクロール操作を行ったことによりプリセットボタン82が表示領域外となってしまい表示されなくなる様子を示す図である。
【図23】 操作画面の各表示要素を縮小した場合の操作画面例を示す図である。
【図24】 プリセットボタン82の表示位置を変更した場合の操作画面例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 携帯端末 11 CPU 12 メモリ 13 記憶装置 14 通信インタフェース 15 ユーザインタフェース装置 16 制御バス 20 サーバ装置 30 無線LANターミナル 31 操作入力部 32 表示部 33 データ送受信部 34 制御部 35 データ格納部 40 インターネット 51 操作ボタン 52 バナー画像 53 画像 61 操作ボタン 62 バナー画像 70 スクロールバー 81 変更ボタン 82 プリセットボタン 83 バナー画像

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