特許7563110IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置のファームウェアがアップデート可能か否かを通知する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

端末が、サーバに対してファームウェアのバージョンを頻繁に確認すると、サーバにおける通信負荷が高くなるおそれがある。しかし、画像形成装置におけるファームウェアのアップデートが遅れることで、当該画像形成装置の動作に悪影響を及ぼすことも懸念される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために本発明は、通信インタフェースと、ユーザインタフェースとを備え、通信インタフェースを介して画像形成装置、及びサーバと通信可能な端末のコントローラで実行可能な制御プログラムに関する。コントローラは、制御プログラムを実行することで、通信インタフェースを介して、画像形成装置からファームウェアのバージョン情報を取得する取得処理と、取得されたバージョン情報が前回取得済みのバージョ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、サーバに対する通信負荷の増加の抑制と、ファームウェアのアップデートタイミングの適正化とをバランスよく両立させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 画像形成システムの構成図。
【図2】 ファームウェア情報を説明する図。
【図3】 デバイス管理情報を説明する図。
【図4】 トップ画面を説明する図。
【図5】 インフォメーション画面を説明する図。
【図6】 端末で実行される処理の手順を説明するタイミングチャート。
【図7】 図6のS16で実行される処理の手順を示すフローチャート。
【図8】 端末で実行される処理の手順を説明するタイミングチャート。
【図9】 ダウンロード指示画面を説明する図。

代表図 図1本件の代表的な図

10…端末、12…端末側CPU、13…ユーザIF、30…サーバ、50,60,61…MFP

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