特許7563835IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

傾向判定装置、反射体付き表示装置、傾向表示システム装置、傾向判定方法、表示処理方法、傾向表示方法、プログラム及び記録媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、衣服を着用しているユーザの画像に基づいて、ファッション嗜好を抽出している。しかしながら、より正確にユーザの傾向を判定可能な新たな技術が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記目的を達成するために、本発明の傾向判定装置は、 提示部、取得部、生体情報分析部、感情特定部、記憶部、関連性分析部、及び判定部を含み、 前記提示部は、反射体付き表示装置を介してコンテンツに関するコンテンツ情報をユーザに提示し、 前記取得部は、反射体に写ったユーザを撮像した反射画像を取得し、 前記生体情報分析部は、前記反射画像から前記ユーザの生体情報を分析し、 前記感情特定部は、前記生体情報・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ユーザ自身が自覚している傾向のみならず、潜在的な傾向も判定することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態1の傾向範囲亭装置の一例の構成を示すブロック図である。
【図2】 図2は、実施形態1の傾向判定装置のハードウエア構成の一例を示すブロック図である。
【図3】 図3は、実施形態1の傾向判定装置における処理の一例を示すフローチャートである。
【図4】 図4は、実施形態2の反射体付き表示装置の一例の構成を示すブロック図である。
【図5】 図5は、実施形態2の反射体付き表示装置のハードウエア構成の一例を示すブロック図である。
【図6】 図6は、実施形態2の反射体付き表示装置における処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】 図7は、実施形態3の傾向表示システム装置の一例の構成を示すブロック図である。
【図8A】 図8Aは、実施形態3の傾向表示システム装置において、前記商品及び前記サービスが音楽である場合の反射体付き表示装置の一例を示す模式図である。
【図8B】 図8Bは、実施形態3の傾向表示システム装置において、前記商品及び前記サービスが旅行である場合の反射体付き表示装置の一例を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 傾向判定装置 11 提示部 12 取得部 13 生体情報分析部 14 感情特定部 15 記憶部 16 関連性分析部 161 学習処理部 17 判定部 18 推奨部 20 反射体付き表示装置 21 反射体 22 ディスプレイ 23 撮像部 24 送信部 25 取得部 26 表示処理部 27 再生処理部 28 音入出力部 29 入力操作認識部 100 傾向表示システム装置 101 中央処理装置 102 メモリ 103 バス 104 記憶装置 105 入力装置 106 出力装置 107 通信デバイス 108 撮像装置 109 音入出力装置

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