特許7563839IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、2019年9月11日に出願された米国出願第16/710090号に基づく優先権を主張するものであり、その開示内容全体をここに参照により援用する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一以上の実施形態において、レーザ受光器を動作させるためのシステムおよび方法を提供する。レーザ受光器は、第1のレーザベースステーションから第1のレーザ信号を検出する。検出された第1のレーザ信号から、第1のレーザベースステーションに関連する位置情報が抽出される。レーザ受光器は、第2のレーザベースステーションから第2のレーザ信号を検出する。検出された第2のレーザ信号から、第2のレーザベースステーションに関連する位置情報が抽出される。抽出された第1のレーザベースステーションに関連する位置情報と、抽出された第2のレーザベースステーションに関連する位置情報とに基づいて、レーザ受光器の位置が決定される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、レーザ測定システムを示す上位概要図である。
【図2】 図2は、レーザ測定システムのさらなる詳細を示す図である。
【図3】 図3は、レーザ測定システムにおけるレーザベースステーションの回転ヘッドの詳細を示す図である。
【図4】 図4は、レーザ測定システムのレーザ受光器の詳細を示す図である。
【図5A】 図5Aは、レーザ測定システムを示す上面図である。
【図5B】 図5Bは、レーザ測定システムを示す斜視図である。
【図6】 図6は、レーザ測定システムの動作方法を示す図である。
【図7】 図7は、レーザ測定システムにおける複数のレーザベースステーションの較正方法を示す図である。
【図8】 図8は、レーザ測定システムにおけるレーザ受光器の位置決定方法を示す図である。
【図9】 図9は、レーザ受光器が受信する信号のタイミング図である。
【図10】 図10は、例示的なレーザ受光器を示す上位ブロック図である。
【図11】 図11は、例示的なレーザ送光器を示す上位ブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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