特許7563851IP Force 特許公報全文掲載

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一般に、メモリおよび論理デバイスの分野に関する。より詳細には、本発明は、スピン軌道トルク現象を使用して近接する磁性層の磁化をスイッチングする不揮発性スピントロニクス・メモリおよび論理デバイス、ならびに回路

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 Dxx構成の3端子SOTデバイスの概略図であり、磁気ナノ素子の容易軸がx方向に沿っており、電流Ixが容易軸方向と同一直線上にある。
【図1B】 Dxy構成の3端子SOTデバイスの概略図であり、磁気ナノ素子の容易軸がx方向に沿っており、電流Iyが容易軸方向と直交している。
【図1C】 磁気ナノ素子が非対称な形状を有する本発明の好ましい実施形態の概略図である。
【図2A】 長さ500psの正電流パルスがW(O)層に印加されたときにDxx構成にスイッチングがないことを示す微小磁気シミュレーションからの時間分解磁化マップを示す図である。
【図2B】 微小磁気シミュレーションで使用される電流パルスを示す図である。
【図3A】 負の傾斜した左脚(Dxx-)を有する直角台形パターン素子における電流誘起スイッチングを示す微小磁気シミュレーションからの時間分解磁化マップを示す図であり、+x状態からの電流誘起スイッチングが、500psの電流パルスを印加した後、正および負の電流でそれぞれ生じている。
【図3B】 負の傾斜した左脚(Dxx-)を有する直角台形パターン素子における電流誘起スイッチングを示す微小磁気シミュレーションからの時間分解磁化マップを示す図であり、-x状態からの電流誘起スイッチングが、500psの電流パルスを印加した後、正および負の電流でそれぞれ生じている。
【図4】 (A)および(B)は、それぞれ、欠陥のない矩形Dxxデバイスの残留状態の磁化構成を+x磁化方向および-x磁化方向について示す図であり、(C)および(D)は、それぞれ、正極性および負極性の電流パルスに対して500psの電流パルスを印加した後の最終状態の磁化マップを示す図であり、(E)は、正および負の電流パルス下での平均磁化<mx>の時間変化である。
【図5】 (A)および(B)は、それぞれ、左下エッジに欠陥を有する矩形Dxxデバイスの残留状態の磁化構成を+x磁化方向および-x磁化方向について示す図であり、(C)および(D)は、それぞれ、正極性および負極性の電流パルスに対して500psの電流パルスを印加した後の最終状態の磁化マップの図であり、(E)は、正および負の電流パルス下での平均磁化<mx>の時間変化である。
【図6】 (A)および(B)は、それぞれ、左上エッジに欠陥を有する矩形Dxxデバイスの残留状態の磁化構成を+x磁化方向および-x磁化方向について示す図であり、(C)および(D)は、それぞれ、正極性および負極性電流パルスに対して500psの電流パルスを印加した後の最終状態の磁化マップを示す図であり、(E)は、正および負の電流パルス下での平均磁化<mx>の時間変化である。
【図7】 (A)および(B)は、それぞれ、対称的な欠陥を有する矩形Dxxデバイスの残留状態の磁化構成を+x磁化方向および-x磁化方向について示す図であり、C状態の安定化を示し、(C)および(D)は、それぞれ、正極性および負極性電流パルスに対して500psの電流パルスを印加した後の最終状態の磁化マップを示す図であり、(E)は、正および負の電流パルス下での平均磁化<mx>の時間変化を示す図である。
【図8A】 Dxx-デバイスについて様々な電流パルスに対する<mx>の時間変化を示す図である。
【図8B】 200psの場合の、時間に対する電流パルスおよび磁化を示す図であり、4段階の磁化反転プロセスが概説されている。
【図9】 (A)は、微小磁気シミュレーションによって計算された、直角台形デバイスDxxタイプの初期状態の磁化構成の図であり、(B)は、電流パルス幅が100psの非スイッチング・イベントについて磁化の時間変化を示す磁化マップを示す図であり、(C)は、電流パルス幅が200psのスイッチング・イベントについて磁化の時間変化を示す磁化マップを示す図である。
【図10A】 Dxyデバイスについて様々な電流パルスに対する<mx>の時間推移を示す図である。
【図10B】 電流パルスが600psのスイッチング・イベントについて磁化の時間変化を示す磁化マップを示す図である。
【図11A】 直角台形の形態にパターニングされたDxx-デバイスのSEM画像である。
【図11B】 直角台形の形態にパターニングされたDxx+デバイスのSEM画像である。
【図11C】 Dxx-デバイスについて微小磁気シミュレーションから計算された残留状態の磁化を示す図である。
【図11D】 Dxx+デバイスについて微小磁気シミュレーションから計算された残留状態の磁化を示す図である。
【図12A】 Dxx-デバイスについて測定されたRHループを示す図であり、挿入記号は、基準層および自由層の磁化の配向を示す。
【図12B】 Dxx+デバイスについて測定されたRHループを示す図であり、挿入記号は、基準層および自由層の磁化の配向を示す。
【図12C】 Dxx-デバイスについて測定されたRIループを示す図であり、挿入記号は、基準層および自由層の磁化の配向を示す。
【図12D】 Dxx+デバイスについて測定されたRIループを示す図であり、挿入記号は、基準層および自由層の磁化の配向を示す。
【図13A】 Dxx-デバイスについてのスイッチングのための条件および非スイッチングのための条件をまとめた真理値表である。
【図13B】 Dxx+デバイスについてのスイッチングのための条件および非スイッチングのための条件をまとめた真理値表である。
【図14】 直列に接続され、共通のW(O)層を共有する鏡像のDxx-およびDxx+デバイスで実現された不揮発性インバータ(NOTゲート)回路の概略図である。
【図15A】 書き込みモードでの不揮発性(NOTゲート)インバータ回路の等価回路図である。
【図15B】 読み出しモードでの不揮発性(NOTゲート)インバータ回路の等価回路図である。
【図15C】 書き込みモードでのNANDゲートの非限定的な実施態様を示す図である。
【図15D】 読み出しモードでのNANDゲートの非限定的な実施態様を示す図である。
【図15E】 書き込みモードでのNORゲートの非限定的な実施態様を示す図である。
【図15F】 読み出しモードでのNORゲートの非限定的な実施態様を示す図である。
【図16】 不揮発性インバータの動作を説明する真理値表である。
【図17】 Dxx-とDxx+デバイスの直列接続に基づくインバータ動作の実験的デモンストレーションである。入力電圧、両デバイスの抵抗、および出力電圧が反復回数の関数としてプロットされている。

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