技術分野
車両用バンパーにおいて緩衝材として使用されるバンパーアブソーバ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、バンパーアブソーバ100を車幅方向に延びる箱状に形成する場合、車幅方向における中央部は比較的潰れ易いのに対し、車幅方向における両端部、即ち、箱の端部では、側板が前板、及び上下板を支える構造となるため、潰れ難くなる。したがって、バンパーアブソーバ100を車幅方向に延びる箱状に形成する場合、車幅方向における両端部では潰れ残りが発生することになる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
した課題は、各発明によって解決される。第1の発明は、車両用バンパーにおいて緩衝材として使用されるバンパーアブソーバであって、衝突荷重を受けて潰れるアブソーバ本体部と、前記アブソーバ本体部を車両ボディ側のフレームに取付けるためのアブソーバ取付け部とを備えており、前記アブソーバ本体部は、車幅方向に延びる荷重受け面を構成する縦板部と、その縦板部の上下に設けられた上板部と下板部と、車幅方向におけ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によると、車幅方向の全範囲に亘ってバンパーアブソーバの潰れ残り量を少なくできる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施形態1に係るバンパーアブソーバを備える車両の側面図である。
【図2】
前記バンパーアブソーバを備える車両用バンパーの模式縦断面図である。
【図3】
前記車両用バンパーのバンパーアブソーバ及びバンパーリインフォース等の平面図(図2のIII矢視平面図)である。
【図4】
前記バンパーアブソーバ、及びバンパーリインフォースを車両右前方から見た斜視図である。
【図5】
前記バンパーアブソーバの右端部の拡大平面図である。
【図6】
変形例1に係るバンパーアブソーバの右端部の拡大平面図である。
【図7】
変形例2に係るバンパーアブソーバの右端部の拡大平面図である。
【図8】
変形例3に係るバンパーアブソーバの右端部の拡大平面図である。
【図9】
衝突荷重を受けてバンパーアブソーバの右端部が潰れる様子を表す変形イメージ図(模式図)である。
【図10】
衝突荷重を受けてバンパーアブソーバが潰れる様子を表すグラフである。
【図11】
従来の車両用バンパーの縦断面図である。
20・・・・フロントバンパー(車両用バンパー)
30・・・・バンパーアブソーバ
40・・・・バンパーリインフォース(車両ボディ側のフレーム)
50・・・・開口部
51・・・・開口部
52・・・・開口部
53・・・・脆弱部
54・・・・脆弱部
55・・・・脆弱部
56・・・・脆弱部
320・・・アブソーバ本体部
321・・・前縦板部(荷重受け面を構成する縦板部)
323・・・上板部
323x・・折り曲げ横線
324・・・下板部
324x・・折り曲げ横線
325・・・側板部
325y・・折り曲げ縦線
340・・・アブソーバ取付け部
W・・・・・湾曲部
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