特許7567044IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願の相互参照) 本出願は、2020年9月4日に中国で提出された中国特許出願番号No.202010921679.3の優先権を主張しており、同出願の内容のすべては、ここに参照として取り込まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本出願の実施例の目的は、従来通知メッセージの表示方式では、ユーザの操作に不便が生じ、ユーザによるメッセージ処理効率が比較的低いという問題を解決できる通知メッセージ表示制御方法、装置、電子機器と可読記憶媒体を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

技術問題を解決するために、本出願は、以下のように実現される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本出願の実施例では、T個のアプリケーションプログラムの通知メッセージを取得し、M個の表示領域に、前記N個の通知メッセージのターゲット情報をそれぞれ表示し、ここで、異なる表示領域は、プログラム重要度レベルが異なる通知メッセージを表示するために用いられ、前記プログラム重要度レベルは、アプリケーションプログラムの重要度レベルであり、M、NとTは、いずれも1よりも大きい整数であり、MとTは、いずれもN以下である。このように、T個のアプリケーションプログラムのN個の通知メッセージを、異なるプログラム重要度レベルに応じて、M個の表示領域のうちの異なる表示領域にそれぞれ表示することにより、ユーザは、どれらの通知メッセージの重要度レベルが比較的高いか、どれらの通知メッセージの重要度レベルが比較的低いかを直感的に知ることができ、さらにユーザがこれらの通知メッセージを迅速に閲覧して処理することが容易になり、メッセージの処理効率を向上させる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本出願の実施例による通知メッセージ表示制御方法のフローチャートである。
【図2a】 本出願の実施例による通知メッセージ表示ページでアプリケーション通知メッセージを表示する概略図のその一である。
【図2b】 本出願の実施例による通知メッセージ表示ページでアプリケーション通知メッセージを表示する概略図のその二である。
【図3】 本出願の実施例による通知メッセージ表示ページで複数のアプリケーション通知メッセージを迅速に削除する操作概略図である。
【図4】 本出願の実施例による通知メッセージ表示ページで1つのアプリケーション通知メッセージを迅速に削除する操作概略図である。
【図5】 本出願の実施例による通知メッセージ表示ページでアプリケーション通知をオフにする操作概略図である。
【図6】 本出願の実施例による通知メッセージ表示ページを閉じた後にシステムデスクトップに戻る概略図である。
【図7】 本出願の実施例による通知メッセージ表示制御装置の構造概略図である。
【図8】 本出願の実施例による電子機器の構造概略図である。
【図9】 本出願の実施例による別の電子機器の構造概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります