技術分野
情報処理装置及び自動取引装置に関し、例えば、ICキャッシュカード等に備わる磁気ストライプの磁気データの自動修復を行う情報処理装置及び自動取引装置に適用し得る。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献2に記載の技術は、キャッシュカードにICチップが備わっていることを利用者に確認させる工程が含まれているため、利用者がICチップのことを理解できず、コールセンタに通話することで、金融機関側の手間が掛かっていた。特に、コールセンタに通話しても利用者がICチップのことが理解できない場合には、磁気データ修復の取引を中止して、カード再発行の手続きを行うことになるため、最初からカード再発行の手続きを行った方が良かったことになる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の自動取引装置は、(1)少なくとも、利用者の顔画像の特徴データ、媒体の口座情報、及び当該媒体の磁気格納部に書き込むための磁気データを含むコード情報を読み取るコード情報読取手段と、(2)挿入された前記媒体の磁気格納部の磁気データの読み込み及び書き込み、並びに前記媒体のICチップに格納されたデータの読み込みを行うカード処理手段と、(3)前記カード処理手段を用いて読み取った前記媒体のICチッ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、媒体が備える磁気データが破壊された場合でも、利用者及び金融機関側の双方にとって、効率的に対応できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1のATMの内部構成を示すブロック図である。
【図2】
第1の取引システムの全体構成を示す全体構成図である。
【図3】
第1のATMの外観構成を示す外観斜視図である。
【図4】
第1の携帯端末の詳細構成を示すブロック図である。
【図5】
第1のカード処理部の詳細構成を示すブロック図である。
【図6】
第1の携帯端末の特徴動作(磁気修復コードデータの生成処理)を示すフローチャートである。
【図7】
第1の取引システムにおけるATMの特徴動作(磁気修復コードデータを使用して行うカード磁気修復取引処理)を示すフローチャートである。
【図8】
第1の取引選択画面の一例を示す説明図である。
【図9】
第2の携帯端末3の特徴動作(磁気修復コードデータの生成処理)を示すフローチャートである。
【図10】
第3の取引システムにおけるATMの特徴動作(クレジットカード情報からキャッシュカード情報に磁気データを書き換えることによって修復を行う処理)を示すフローチャートである。
【図11】
第3の磁気データ変更説明画面の一例を示す説明図である。
【図12】
第3の磁気データ修復説明画面の一例を示す説明図である。
1…ATM、2…ホストコンピュータ、3…携帯端末、10…制御部、11…取引処理部、12…操作表示部、13…カード入出口、14…紙幣入出口、15…硬貨入出口、16…レシート排出口、17…コードデータ読取部、18…通帳入出口、19…カメラ、20…記憶部、31…制御部、32…記憶部、33…通信部、34…カメラ、35…表示部、40…通信部、50…操作表示制御部、60…コードデータ処理部、70…カード処理部、71…磁気読取部、72…磁気書込部、73…磁気レベル検出部、74…IC読取部、80…通帳処理部、90…紙幣入出金部、100…硬貨入出金部、110…明細票発行部、311…金融機関連携処理部、312…認証部、313…カード情報登録部、314…磁気修復コードデータ生成部、315…磁気修復コードデータ発行部、1000…取引システム、D…磁気修復コードデータ、T1…取引選択画面、T2…磁気データ変更説明画面、T3…磁気データ修復説明画面。
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