技術分野
電動アクチュエータの製造方法、および電動アクチュエータ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1のアクチュエータのハウジングは、軸方向において互いに締結されるフロントハウジングおよびリアハウジングを有する。フロントハウジングおよびリアハウジングは、入力側と出力軸とを軸方向の両側からそれぞれ回転可能に支持する。このような構造では、フロントハウジングとリアハウジングとの入力軸における同軸度を確保したとしても、出力軸における位置ずれを解消することができず、出力軸の回転効率が低下するという問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の電動アクチュエータの製造方法における一つの態様は、中心軸線を中心として回転するモータシャフトを有するモータ部と、前記モータシャフトに連結される伝達機構と、前記伝達機構を介して前記モータシャフトの動力が伝わり、前記中心軸線と平行な出力軸線を中心として回転する出力シャフトと、前記モータシャフトおよび前記出力シャフトを軸方向一方側から回転可能に支持する第1ハウジング部材と、前記モータシャフ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一つの態様によれば、電動アクチュエータの出力シャフトの回転効率を高めることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、一実施形態の電動アクチュエータの断面図である。
【図2】
図2は、一実施形態の電動アクチュエータの斜視図である。
【図3】
図3は、一実施形態の電動アクチュエータの下側から見た平面図である。
【図4】
図4は、一実施形態の第1切欠部および第2切欠部と、組立工程において、これらに挿入される治具の斜視図である。
9…治具、9a…第1治具片、9b…第2治具片、10…電動アクチュエータ、11…ハウジング、12…第1ハウジング部材、14…第2ハウジング部材、40…モータ部、41…モータシャフト、50…減速機構(伝達機構)、61…出力シャフト、71…第1切欠部(第1位置決め部)、72…第2切欠部(第2位置決め部)、J1…中心軸線、J3…出力軸線、VL…仮想直線
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