【図1】
図1は、蓄電システムを含む電源系統の単線接続図である。
【図2】
図2は、一例として、2組の直流電源装置がDCバスに接続されている回路図である。
【図3】
図3は、DC/DCコンバータの等価モデルを示す図である。
【図4】
図4は、式(4)をグラフに表したものである。
【図5】
図5は、DC/DCコンバータの制御ブロック図の一例である。
【図6】
図6は、比較のため、垂下制御を行うことなく2台のDC/DCコンバータを並列に接続して運転した蓄電システムの状態を示すグラフであり、条件として、2台のDC/DCコンバータにおける電圧検出値の差が0、回路の配線インピーダンスの差が0、とした。
【図7】
図7は、比較のため、垂下制御を行うことなく2台のDC/DCコンバータを並列に接続して運転した蓄電システムの状態を示すグラフであり、条件として、2台のDC/DCコンバータにおける電圧検出値の差が0.1%、配線インピーダンスの差が0、とした。
【図8】
図8は、垂下制御を行って、2台のDC/DCコンバータを並列に接続して運転した蓄電システムの状態を示すグラフであり、条件として、DCバス電圧検出値の差を0.1%、配線インピーダンスの差を0とした。
【図9】
図9は、垂下制御を行って、2台のDC/DCコンバータを並列に接続して運転した蓄電システムの状態を示すグラフであり、条件として、DCバス電圧検出値の差を1%に増大させ、配線インピーダンスの差は0とした。
【図10】
図10は、垂下制御を行って、2台のDC/DCコンバータを並列に接続して運転した蓄電システムの状態を示すグラフであり、条件として、垂下制御の比例定数を0.005の2倍の0.01とし、DCバス電圧検出値の差を1%、配線インピーダンスの差は0とした。
【図11】
図11は、垂下制御を行って、2台のDC/DCコンバータを並列に接続して運転した蓄電システムの状態を示すグラフであり、条件として、垂下制御の比例定数を0.01、DCバス電圧検出値の差を1%、そして、配線インピーダンスの差は0ではなく、一方が他方の2倍になるようにした。
【図12】
図12は、出力偏差と、電圧検出偏差との関係を示すグラフである。
【図13】
図13は、垂下制御に加えて補正を行って、2台のDC/DCコンバータを並列に接続して運転した蓄電システムの状態を示すグラフであり、条件として、垂下制御の比例定数fが0.005、DCバス電圧検出値の差を1%、配線インピーダンスの差を0とした。
【図14】
図14は、垂下制御に加えて補正を行って、2台のDC/DCコンバータを並列に接続して運転した蓄電システムの状態を示すグラフであり、図13と同じ条件及び補正に加えて、DC/ACコンバータの交流側の各線間に接続する抵抗負荷を10Ωから2Ωに置き換えた。
【図15】
図15は、負荷接続にあえて過酷な条件を課した上で、垂下制御に加えて補正を行って、2台のDC/DCコンバータを並列に接続して運転した蓄電システムの状態を示すグラフである。
【図16】
図16は、出力偏差と、DCバス電圧検出偏差との関係を示すグラフである。
【図17】
図17は、垂下制御に加えて補正を行って、3台のDC/DCコンバータを並列に接続して運転した蓄電システムの状態を示すグラフである。
【図18】
図18は、補正前の出力偏差と1次補正後の出力偏差の関係を示すグラフである。
【図19】
図19は、DCバス電圧検出補正の処理動作を示すフローチャートの一例である。