技術分野
対向二軸型旋盤に関し、特に、テイルストックを有する対向二軸型旋盤
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載の旋盤では、テイルストックは、片側の主軸と共通のクロススライドに装着されている。これにより、クロススライドをX軸方向に移動させることで、主軸とテイルストックの位置が変更される。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
以下に、課題を解決するための手段として複数の態様を説明する。これら態様は、必要に応じて任意に組み合せることができる。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る対向二軸型旋盤では、テイルストックの安定性が高くなる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1実施形態の対向二軸型旋盤の概略斜視図。
【図2】
対向二軸型旋盤の側面図。
【図3】
第1主軸ユニット、テイルストックユニット、及び振れ止め装置を示す概略斜視図。
【図4】
対向二軸型旋盤の加工状態を示す模式図。
【図5】
対向二軸型旋盤の加工状態を示す模式図。
【図6】
第2実施形態の対向二軸型旋盤の概略斜視図。
1 :対向二軸型旋盤
3 :ベッド
3a :設置面
5 :第1主軸ユニット
7 :第2主軸ユニット
9 :テイルストックユニット
11 :第1タレット
13 :第2タレット
15 :ハウジング
17 :扉
19 :作業領域
21 :第1主軸ユニット本体
23 :第1主軸台
25 :第1主軸チャック
27 :第1モータ
31 :第2主軸ユニット本体
33 :第2主軸台
35 :第2主軸チャック
37 :第2モータ
41 :基台
43 :テイルストック
45 :ガイド
51 :テイルストック本体
53 :心押軸
61 :第1刃物台
63 :第1送り台
65 :第1X軸ベース
67 :第1ガイド
71 :第2刃物台
73 :第2送り台
75 :第2X軸ベース
77 :第2ガイド
79 :第3ガイド
81 :スライドベース
83 :ガイド
85 :ガイド
91 :振れ止め装置
93 :アーム
W :ワーク
W1 :第1ワーク
W2 :第2ワーク
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