特許7568102IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

対向二軸型旋盤に関し、特に、テイルストックを有する対向二軸型旋盤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の旋盤では、テイルストックは、片側の主軸と共通のクロススライドに装着されている。これにより、クロススライドをX軸方向に移動させることで、主軸とテイルストックの位置が変更される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以下に、課題を解決するための手段として複数の態様を説明する。これら態様は、必要に応じて任意に組み合せることができる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る対向二軸型旋盤では、テイルストックの安定性が高くなる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態の対向二軸型旋盤の概略斜視図。
【図2】 対向二軸型旋盤の側面図。
【図3】 第1主軸ユニット、テイルストックユニット、及び振れ止め装置を示す概略斜視図。
【図4】 対向二軸型旋盤の加工状態を示す模式図。
【図5】 対向二軸型旋盤の加工状態を示す模式図。
【図6】 第2実施形態の対向二軸型旋盤の概略斜視図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :対向二軸型旋盤 3 :ベッド 3a :設置面 5 :第1主軸ユニット 7 :第2主軸ユニット 9 :テイルストックユニット 11 :第1タレット 13 :第2タレット 15 :ハウジング 17 :扉 19 :作業領域 21 :第1主軸ユニット本体 23 :第1主軸台 25 :第1主軸チャック 27 :第1モータ 31 :第2主軸ユニット本体 33 :第2主軸台 35 :第2主軸チャック 37 :第2モータ 41 :基台 43 :テイルストック 45 :ガイド 51 :テイルストック本体 53 :心押軸 61 :第1刃物台 63 :第1送り台 65 :第1X軸ベース 67 :第1ガイド 71 :第2刃物台 73 :第2送り台 75 :第2X軸ベース 77 :第2ガイド 79 :第3ガイド 81 :スライドベース 83 :ガイド 85 :ガイド 91 :振れ止め装置 93 :アーム W :ワーク W1 :第1ワーク W2 :第2ワーク

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