特許7568199IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

モータ駆動装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来、モータに流れる電流を閾値と比較することで、モータを安定して駆動しようとしているが、閾値が適切でないとモータを効率よく駆動することが出来ず、非効率な運転になってしまうおそれがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の例示的な第1発明は、モータを駆動するモータ駆動装置であって、前記モータを回転させる回転数を取得する回転数取得部と、前記回転数取得部で取得した回転数に応じて、前記モータを駆動するPWM信号のデューティ比を設定するデューティ比設定部と、前記デューティ比設定部で設定したデューティ比のPWM信号を出力するPWM信号出力部と、前記PWM信号出力部が出力するPWM信号に基づき前記モータを駆動するド・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の例示的な第1発明によれば、モータを効率よく駆動することが出来る。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1モータ駆動装置によって駆動するモータを、Y軸と直交し中心軸Jを通る面で切断して示す断面図である。
【図2】 図1のモータ10の斜視図である。
【図3】 図2のモータ10からモータハウジング23を外して上から見た平面図である。
【図4】 本発明のモータ駆動装置の構成を示すブロック図である。
【図5】 モータ駆動装置100によるモータ駆動処理を示すフローチャートである。
【図6】 モータ駆動装置100によるデューティ比設定処理を示すフローチャートである。
【図7】 図6に示した第1制御を示すフローチャートである。
【図8】 図6に示した第2制御を示すフローチャートである。
【図9】 図6に示した第3制御を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 モータ 21 モータハウジング 30 モータ部 40 ステータ 50 ロータ 80 回路基板 81 駆動回路 100 モータ駆動装置 101 マイコン 102 ドライバ 103 電流検出部 104 回転数取得部 105 デューティ比設定部 106 PWM信号出力部 200 回転数設定部 300 モータ

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