特許7568272IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ストレージシステム、制御方法、プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の技術のように物理ノードを用意する場合、事前に見積もった最大負荷を処理できるだけの物理ノードを用意することになる。その結果、コストが過剰になることがあった。また、重複排除ストレージは、データの特性などにより必要な性能が異なる。そのため、事前見積が難しくコスト最適化した構成を実現することが難しい場合があった。このような問題は、例えば、特許文献2に記載の技術を用いたとしても、消費電力の削減は可能であるものの物理ノードを事前に準備することに違いはないため、同様に生じていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

かかる目的を達成するため本開示の一形態であるストレージシステムは、 バックアップデータの重複率を予測した結果に基づいて、重複排除ストレージとしての機能の少なくとも一部を有し、仮想環境上に実現されるインスタンスの起動状況を制御する制御部を有する という構成をとる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したような各構成によると、重複排除ストレージにおいてコストを最適化することが可能となる

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の第1の実施形態におけるストレージシステムの構成例を示す図である。
【図2】 図1で示すANインスタンスの構成例を示すブロック図である。
【図3】 図1で示すANインスタンスの構成例を示すブロック図である。
【図4】 図1で示す制御インスタンスの構成例を示すブロック図である。
【図5】 ストレージシステムの動作例を示すフローチャートである。
【図6】 ストレージシステムの動作例を示すフローチャートである。
【図7】 重複率を予測する際の動作例を示すフローチャートである。
【図8】 本開示の第2の実施形態におけるストレージシステムのハードウェア構成例を示す図である。
【図9】 ストレージシステムの構成例を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 ストレージシステム 200 クライアント装置 310 ANインスタンス 311 ハッシュ値取得部 312 重複率予測部 313 スループット値取得部 314 送信部 315 高性能インスタンスタイプ用VMイメージ 320 ANインスタンス 321 ハッシュ値取得部 322 重複率予測部 323 スループット値取得部 324 送信部 325 低性能インスタンスタイプ用VMイメージ 400 制御インスタンス 410 受信部 420 制御部 500 SNインスタンス 600 ストレージシステム 601 CPU 602 ROM 603 RAM 604 プログラム群 605 記憶装置 606 ドライブ装置 607 通信インタフェース 608 入出力インタフェース 609 バス 610 記録媒体 611 通信ネットワーク 621 制御部

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