技術分野
ストレージシステム、制御方法、プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載の技術のように物理ノードを用意する場合、事前に見積もった最大負荷を処理できるだけの物理ノードを用意することになる。その結果、コストが過剰になることがあった。また、重複排除ストレージは、データの特性などにより必要な性能が異なる。そのため、事前見積が難しくコスト最適化した構成を実現することが難しい場合があった。このような問題は、例えば、特許文献2に記載の技術を用いたとしても、消費電力の削減は可能であるものの物理ノードを事前に準備することに違いはないため、同様に生じていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
かかる目的を達成するため本開示の一形態であるストレージシステムは、
バックアップデータの重複率を予測した結果に基づいて、重複排除ストレージとしての機能の少なくとも一部を有し、仮想環境上に実現されるインスタンスの起動状況を制御する制御部を有する
という構成をとる。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
上述したような各構成によると、重複排除ストレージにおいてコストを最適化することが可能となる
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の第1の実施形態におけるストレージシステムの構成例を示す図である。
【図2】
図1で示すANインスタンスの構成例を示すブロック図である。
【図3】
図1で示すANインスタンスの構成例を示すブロック図である。
【図4】
図1で示す制御インスタンスの構成例を示すブロック図である。
【図5】
ストレージシステムの動作例を示すフローチャートである。
【図6】
ストレージシステムの動作例を示すフローチャートである。
【図7】
重複率を予測する際の動作例を示すフローチャートである。
【図8】
本開示の第2の実施形態におけるストレージシステムのハードウェア構成例を示す図である。
【図9】
ストレージシステムの構成例を示すブロック図である。
100 ストレージシステム
200 クライアント装置
310 ANインスタンス
311 ハッシュ値取得部
312 重複率予測部
313 スループット値取得部
314 送信部
315 高性能インスタンスタイプ用VMイメージ
320 ANインスタンス
321 ハッシュ値取得部
322 重複率予測部
323 スループット値取得部
324 送信部
325 低性能インスタンスタイプ用VMイメージ
400 制御インスタンス
410 受信部
420 制御部
500 SNインスタンス
600 ストレージシステム
601 CPU
602 ROM
603 RAM
604 プログラム群
605 記憶装置
606 ドライブ装置
607 通信インタフェース
608 入出力インタフェース
609 バス
610 記録媒体
611 通信ネットワーク
621 制御部
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