特許7568667IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ドライブ装置の稼働状況にもとづいて、ドライブ装置の予防保全を行うドライブ装置一括管理装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示された予防保全装置は、電動機および駆動装置の監視対象データにもとづいて予測演算モデルにて同定を行い、その予測演算データと実測データを用いて傾向監視および異常判定を行うことで予防保全している。この方法では、部品や用品ごとに、温度や電流等の異なるパラメータを実測する必要があり、実測のための測定装置が別途必要となる場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ドライブ装置の識別データに紐づけられた1つ以上の制御信号の時系列データのうち前記ドライブ装置の稼働時間を表すデータを取得し、前記ドライブ装置の現在までの前記稼働時間の合計である総稼働時間を計算し、前記総稼働時間と、前記ドライブ装置を構成する部品および用品ごとにあらかじめ設定された推奨交換時期とを比較し、前記総稼働時間が前記推奨交換時期以上となった場合に、前記部品および用品・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態によれば、より多くのモータ駆動用のドライブ装置を容易に予防保全することが可能なドライブ装置一括管理装置が実現される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ドライブ装置一括管理装置を有するドライブ装置一括管理システムを例示する模式的なブロック図である。
【図2】 データ保存収集装置が有するデータベースを例示する模式的なテーブル図である。
【図3】 ドライブ装置一括管理装置が有するデータベースを例示する模式的なテーブル図である。
【図4】 ドライブ装置一括管理装置が有する部品の模式的な寿命特性図の例である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 ドライブ装置一括管理装置、12a,12b データベース、14,14a,14b,14c 寿命曲線、20 データ保存収集装置、30 表示装置、40,52,54,56 ドライブ装置、100 ドライブ装置一括管理システム

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