特許7569336IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医薬組成物を配合するための水中油型マイクロエマルションが提供される。このマイクロエマルションは、30nm未満のサイズの分散粒子を含む。このマイクロエマルションは、眼科領域の適応症に有利である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

薬学的活性化合物、特に水溶解度の低い化合物を配合(製剤化)するための水中油型マイクロエマルションが提供される。このエマルションは、様々な経路での投与及び様々な用途のために配合することができ、特に眼科用途にとって有利である。薬理学的活性成分を含むエマルションも提供される。本明細書で提供されるマイクロエマルションは、安定性が上昇しており、室温での保存を含めて長期保存が可能である。組み込まれた活性・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本明細書で提供されるマイクロエマルションプラットフォームの概略図である。
【図2】 図2は、本明細書で提供されるマイクロエマルションを調製するためのプロセスの図を描く。
【図3A】 図3A~図3Dは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを描く。例えば、図3Aは、pHデータを示す。
【図3B】 図3A~図3Dは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを描く。例えば、図3Bは、浸透圧(重量モル浸透圧濃度)を描く。
【図3C】 図3A~図3Dは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを描く。例えば、図3Cは、平均粒子分布(サイズ)を描く。
【図3D】 図3A~図3Dは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを描く。例えば、図3Dは、ゼータ電位(pZ)を描く。
【図4A】 図4A及び図4Bは、配合物1-(A)及び配合物5-(B)の平均粒子分布図を描く。図4Aは、配合物1-(A)の平均粒子分布図を描く。
【図4B】 図4A及び図4Bは、配合物1-(A)及び配合物5-(B)の平均粒子分布図を描く。図4Bは、配合物5-(B)の平均サイズ分布図を描く。
【図5A】 図5A~図5Dは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物の6ヶ月での安定性データを描く。例えば、図5Aは、浸透圧データを示す。
【図5B】 図5A~図5Dは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物の6ヶ月での安定性データを描く。例えば、図5Bは、pHデータを描く。
【図5C】 図5A~図5Dは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物の6ヶ月での安定性データを描く。例えば、図5Cは、平均粒子分布(サイズ)を描く。
【図5D】 図5A~図5Dは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物の6ヶ月での安定性データを描く。例えば、図5Dは、ゼータ電位(pZ)を描く。
【図6A】 図6A~図6Cは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物の、異なる温度及び異なる時間での平均粒子分布(サイズ)及び多分散性指数(PDI)の安定性データを描く。図6Aは、25℃における安定性データを描く。
【図6B】 図6A~図6Cは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物の、異なる温度及び異なる時間での平均粒子分布(サイズ)及び多分散性指数(PDI)の安定性データを描く。図6Bは、40℃での安定性データを描く。
【図6C】 図6A~図6Cは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物の、異なる温度及び異なる時間での平均粒子分布(サイズ)及び多分散性指数(PDI)の安定性データを描く。図6Cは、60℃での安定性データを描く。
【図7A】 図7A~図7Dは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを描く。例えば、図7Aは、pHデータを示す。
【図7B】 図7A~図7Dは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを描く。例えば、図7Bは、平均粒子分布(サイズ)を描く。
【図7C】 図7A~図7Dは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを描く。例えば、図7Cは、多分散性指数(PDI)を描く。
【図7D】 図7A~図7Dは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを描く。例えば、図7Dは、ゼータ電位(pZ)を描く。
【図8A】 図8A~図8Eは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを描く。例えば、図8Aは、pHデータを示す。
【図8B】 図8A~図8Eは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを描く。例えば、図8Bは、平均粒子サイズ(サイズ)を描く。
【図8C】 図8A~図8Eは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを描く。例えば、図8Cは、多分散性指数(PDI)を描く。
【図8D】 図8A~図8Eは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを描く。例えば、図8Dは、浸透圧を描く。
【図8E】 図8A~図8Eは、本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを描く。例えば、図8Eは、ゼータ電位(pZ)を描く。
【図9A】 図9A~図9Eは、ラタノプロスト等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを示す。例えば、図9Aは、pHデータを示す。
【図9B】 図9A~図9Eは、ラタノプロスト等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを示す。例えば、図9Bは、浸透圧を描く。
【図9C】 図9A~図9Eは、ラタノプロスト等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを示す。例えば、図9Cは、平均粒子分布(サイズ)を描く。
【図9D】 図9A~図9Eは、ラタノプロスト等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを示す。例えば、図9Dは、ゼータ電位(pZ)を描く。
【図9E】 図9A~図9Eは、ラタノプロスト等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物に対して実施されたストレス試験後の安定性データを示す。例えば、図9Eは、回収率を描く。
【図10A】 図10A~図10Eは、ラタノプロスト等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物の24ヶ月での安定性データを描く。例えば、図10Aは、pHデータを示す。
【図10B】 図10A~図10Eは、ラタノプロスト等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物の24ヶ月での安定性データを描く。例えば、図10Bは、浸透圧を描く。
【図10C】 図10A~図10Eは、ラタノプロスト等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物の24ヶ月での安定性データを描く。例えば、図10Cは、平均粒子分布(サイズ)を描く。
【図10D】 図10A~図10Eは、ラタノプロスト等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物の24ヶ月での安定性データを描く。例えば、図10Dは、ゼータ電位(pZ)を描く。
【図10E】 図10A~図10Eは、ラタノプロスト等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物の24ヶ月での安定性データを描く。例えば、図10Eは、回収率を描く。
【図11A】 図11A~図11Dは、ラタノプロスト等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物の、異なる温度及び異なる時間での平均粒子分布(サイズ)及び多分散性指数(PDI)の安定性データを描く。図11Aは、25℃での安定性データを描く。
【図11B】 図11A~図11Dは、ラタノプロスト等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物の、異なる温度及び異なる時間での平均粒子分布(サイズ)及び多分散性指数(PDI)の安定性データを描く。図11Bは、40℃での安定性データを描く。
【図11C】 図11A~図11Dは、ラタノプロスト等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物の、異なる温度及び異なる時間での平均粒子分布(サイズ)及び多分散性指数(PDI)の安定性データを描く。図11Cは、60℃での安定性データを描く。
【図11D】 図11A~図11Dは、ラタノプロスト等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物の、異なる温度及び異なる時間での平均粒子分布(サイズ)及び多分散性指数(PDI)の安定性データを描く。図11Dは、4℃での安定性データを描く。
【図12A】 図12A~図12Eは、マソプロコール等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物の3ヶ月及び9ヶ月での安定性データを示す。例えば、図12Aは、pHデータを示す。
【図12B】 図12A~図12Eは、マソプロコール等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物の3ヶ月及び9ヶ月での安定性データを示す。例えば、図12Bは、浸透圧を描く。
【図12C】 図12A~図12Eは、マソプロコール等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物の3ヶ月及び9ヶ月での安定性データを示す。例えば、図12Cは、平均粒子分布(サイズ)を描く。
【図12D】 図12A~図12Eは、マソプロコール等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物の3ヶ月及び9ヶ月での安定性データを示す。例えば、図12Dは、ゼータ電位(pZ)を描く。
【図12E】 図12A~図12Eは、マソプロコール等の活性成分を含有するマイクロエマルションの例示的な配合物の3ヶ月及び9ヶ月での安定性データを示す。例えば、図12Eは、回収率を描く。
【図13A】 図13A~図13Eは、ソラフェニブトシル酸塩等の活性成分を含有する本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物の、3ヶ月での、異なる条件、25±2℃/60±5%RH及び40±2℃/75±5%RHでの安定性データを描く。例えば、図13Aは、pHデータを示す。
【図13B】 図13A~図13Eは、ソラフェニブトシル酸塩等の活性成分を含有する本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物の、3ヶ月での、異なる条件、25±2℃/60±5%RH及び40±2℃/75±5%RHでの安定性データを描く。例えば、図13Bは、平均粒子分布(サイズ)を描く。
【図13C】 図13A~図13Eは、ソラフェニブトシル酸塩等の活性成分を含有する本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物の、3ヶ月での、異なる条件、25±2℃/60±5%RH及び40±2℃/75±5%RHでの安定性データを描く。例えば、図13Cは、多分散性指数(PDI)を描く。
【図13D】 図13A~図13Eは、ソラフェニブトシル酸塩等の活性成分を含有する本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物の、3ヶ月での、異なる条件、25±2℃/60±5%RH及び40±2℃/75±5%RHでの安定性データを描く。例えば、図13Dは、ゼータ電位(pZ)を描く。
【図13E】 図13A~図13Eは、ソラフェニブトシル酸塩等の活性成分を含有する本明細書で提供されるマイクロエマルションの例示的な配合物の、3ヶ月での、異なる条件、25±2℃/60±5%RH及び40±2℃/75±5%RHでの安定性データを描く。例えば、図13Eは、回収率を描く。
【図14】 図14は、ラタノプロスト0.005%の標準溶液(溶液)と比較した、ラタノプロスト0.005%を含有するマイクロエマルション(配合物03)の、局所的な処置(6日間、1日1回、12μl)を行ったEVCラットにおける有効性を描く。統計解析は、スチューデント(Student)t検定を用いて行った。
【図15A】 図15A及び図15Bは、マイクロエマルション単独又はマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物1、配合物04、及び配合物6又は配合物06)でIRを誘発する2日前及び1時間前に局所的に前処置し、虚血エピソードの6時間後に犠牲にしたIRラットの網膜におけるTNFa(マウス腫瘍壊死因子-a)及びiNosの遺伝子発現を描く。図15Aは、配合物1又は配合物04で前処置した後の遺伝子発現データを描く。データは、キャリブレーター(較正の基準)(CTRL NAIVE)に対する倍率変化の平均±SEMを表す。#p≦0.05、##p≦0.01 対配合物1。*p≦0.05、****p≦0.0001 対CTRL NAIVE。一元配置ANOVAの後、ダネット(Dunnett)の事後検定を実施。
【図15B】 図15A及び図15Bは、マイクロエマルション単独又はマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物1、配合物04、及び配合物6又は配合物06)でIRを誘発する2日前及び1時間前に局所的に前処置し、虚血エピソードの6時間後に犠牲にしたIRラットの網膜におけるTNFa(マウス腫瘍壊死因子-a)及びiNosの遺伝子発現を描く。図15Bは、配合物6又は配合物06で前処置した後の遺伝子発現データを描く。データは、キャリブレーター(CTRL NAIVE)に対する倍率変化の平均±SEMを表す。#p≦0.05、##p≦0.01 対配合物6(図15B)。*p≦0.05、****p≦0.0001 対CTRL NAIVE。一元配置ANOVAの後、ダネットの事後検定を行った。
【図16A】 図16A及び図16Bは、マイクロエマルション単独又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物2、配合物05、配合物7又は配合物07)でIRを誘発する2日前及び1時間前に局所的に前処置し、虚血エピソードの6時間後に犠牲にしたIRラットの網膜におけるTNFa及びiNosの遺伝子発現を描く。図16Aは、配合物2又は配合物05で前処置した後の遺伝子発現データを描く。データは、キャリブレーター(CTRL NAIVE)に対する倍率変化の平均±SEMを表す。#p≦0.05、##p≦0.01、###p≦0.001 対配合物2。*p≦0.05、***p≦0.001、****p≦0.0001 対CTRL NAIVE。一元配置ANOVAの後、ダネットの事後検定を行った。
【図16B】 図16A及び図16Bは、マイクロエマルション単独又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物2、配合物05、配合物7又は配合物07)でIRを誘発する2日前及び1時間前に局所的に前処置し、虚血エピソードの6時間後に犠牲にしたIRラットの網膜におけるTNFa及びiNosの遺伝子発現を描く。図16Bは、配合物7又は配合物07で前処置した後の遺伝子発現データを描く。データは、キャリブレーター(CTRL NAIVE)に対する倍率変化の平均±SEMを表す。#p≦0.05、##p≦0.01、###p≦0.001 対配合物7。*p≦0.05、***p≦0.001、****p≦0.0001 対CTRL NAIVE。一元配置ANOVAの後、ダネットの事後検定を行った。
【図17】 図17は、配合物1又はマソプロコール0.302%を含有する配合物04(配合物04)で、CNVを誘発する前に3日間局所的に前処置し、その後7日間処置したCNVマウスにおける新血管形成領域の分析を描く。データは配合物1に対する平均値±SEMで表されている。*p=0.0395 対配合物1。配合物1又は配合物04で処置した動物の脈絡膜新生血管(CNV)を代表する画像を横に示す。スケールバーは100μmを表す。
【図18A】 図18A及び図18Bは、マイクロエマルション単独又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物2、配合物05、配合物7、配合物07)で、CNVを誘発する前に3日間局所的に前処置し、その後7日間処置したCNVマウスにおける新血管形成領域の分析を描く。図18Aは、配合物2又は配合物05で前処置した後のデータを描く。データは、配合物2に対する平均値±SEMで表されている。*p=0.0135 対配合物2(図18A)。配合物2又は配合物05で処置した動物のCNVを代表する画像を横に示す。スケールバーは100μmを表す。
【図18B】 図18A及び図18Bは、マイクロエマルション単独又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物2、配合物05、配合物7、配合物07)で、CNVを誘発する前に3日間局所的に前処置し、その後7日間処置したCNVマウスにおける新血管形成領域の分析を描く。図18Bは、配合物7又は配合物07で前処置を行った後のデータを描く。データは、配合物7に対する平均値±SEMで表されている。*p=0.0001 対配合物7。配合物7又は配合物07で処置した動物のCNVを代表する画像を横に示す。スケールバーは100μmを表す。
【図19A】 図19A~図19Fは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa、NFκB、IGF1、IGFR1、VEGFR1及びVEGFR2の遺伝子発現を描く。図19Aは、TNFaの遺伝子発現を描く。データは、キャリブレーター(Ctrl)に対する倍率変化の平均±SEMを表す。*p≦0.05、**p≦0.01、***p≦0.001 対Ctrl-。###p≦0.001 対STZ。ANOVAの後、テューキー-クレーマー(Tukey-Kramer)の事後検定を行った。
【図19B】 図19A~図19Fは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa、NFκB、IGF1、IGFR1、VEGFR1及びVEGFR2の遺伝子発現を描く。図19Bは、NFκBの遺伝子発現を描く。データは、キャリブレーター(Ctrl)に対する倍率変化の平均±SEMを表す。*p≦0.05、**p≦0.01、***p≦0.001 対Ctrl-。###p≦0.001 対STZ。ANOVAの後、テューキー-クレーマーの事後検定を行った。
【図19C】 図19A~図19Fは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa、NFκB、IGF1、IGFR1、VEGFR1及びVEGFR2の遺伝子発現を描く。図19Cは、IGF1の遺伝子発現を描く。データは、キャリブレーター(Ctrl)に対する倍率変化の平均±SEMを表す。*p≦0.05、**p≦0.01、***p≦0.001 対Ctrl-。###p≦0.001 対STZ。ANOVAの後、テューキー-クレーマーの事後検定を行った。
【図19D】 図19A~図19Fは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa、NFκB、IGF1、IGFR1、VEGFR1及びVEGFR2の遺伝子発現を描く。図19Dは、IGFR1の遺伝子発現を描く。データは、キャリブレーター(Ctrl)に対する倍率変化の平均±SEMを表す。*p≦0.05、**p≦0.01、***p≦0.001 対Ctrl-。###p≦0.001 対STZ。ANOVAの後、テューキー-クレーマーの事後検定を行った。
【図19E】 図19A~図19Fは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa、NFκB、IGF1、IGFR1、VEGFR1及びVEGFR2の遺伝子発現を描く。図19Eは、VEGFR1の遺伝子発現を描く。データは、キャリブレーター(Ctrl)に対する倍率変化の平均±SEMを表す。*p≦0.05、**p≦0.01、***p≦0.001 対Ctrl-。###p≦0.001 対STZ。ANOVAの後、テューキー-クレーマーの事後検定を行った。
【図19F】 図19A~図19Fは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa、NFκB、IGF1、IGFR1、VEGFR1及びVEGFR2の遺伝子発現を描く。図19Fは、VEGFR2の遺伝子発現を描く。データは、キャリブレーター(Ctrl)に対する倍率変化の平均±SEMを表す。*p≦0.05、**p≦0.01、***p≦0.001 対Ctrl-。###p≦0.001 対STZ。ANOVAの後、テューキー-クレーマーの事後検定を行った。
【図20A】 図20A~図20Hは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa(TNF-αともいう)、VEGFR1及びVEGFR2のタンパク質発現を描く。図20Aは、マソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)で処置した後のTNFaのタンパク質発現を描く。データは平均±SEMを表す。***p<0.001対Ctrl-。##p<0.01、###p<0.001 対STZ。ANOVAの後、テューキー-クレーマーの事後検定を行った。
【図20B】 図20A~図20Hは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa、VEGFR1及びVEGFR2のタンパク質発現を描く。図20Bは、マソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)で処置した後のVEGFR1のタンパク質発現を描く。データは平均±SEMを表す。***p<0.001対Ctrl-。##p<0.01、###p<0.001 対STZ。ANOVAの後、テューキー-クレーマーの事後検定を行った。
【図20C】 図20A~図20Hは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa、VEGFR1及びVEGFR2のタンパク質発現を描く。図20Cは、マソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)で処置した後のVEGFR2のタンパク質発現を描く。データは平均±SEMを表す。***p<0.001対Ctrl-。##p<0.01、###p<0.001 対STZ。ANOVAの後、テューキー-クレーマーの事後検定を行った。
【図20D】 図20A~図20Hは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa、VEGFR1及びVEGFR2のタンパク質発現を描く。図20Dは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa、VEGFR1及びVEGFR2のウェスタンブロット分析を描く。
【図20E】 図20A~図20Hは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa、VEGFR1及びVEGFR2のタンパク質発現を描く。図20Eは、ソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で処置した後のTNFaのタンパク質発現を描く。データは平均±SEMを表す。***p<0.001対Ctrl-。##p<0.01、###p<0.001 対STZ。ANOVAの後、テューキー-クレーマーの事後検定を行った。
【図20F】 図20A~図20Hは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa、VEGFR1及びVEGFR2のタンパク質発現を描く。図20Fは、ソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で処置した後のVEGFR1のタンパク質発現を描く。データは平均±SEMを表す。***p<0.001対Ctrl-。##p<0.01、###p<0.001 対STZ。ANOVAの後、テューキー-クレーマーの事後検定を行った。
【図20G】 図20A~図20Hは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa、VEGFR1及びVEGFR2のタンパク質発現を描く。図20Gは、ソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で処置した後のVEGFR2のタンパク質発現を描く。データは平均±SEMを表す。***p<0.001対Ctrl-。##p<0.01、###p<0.001 対STZ。ANOVAの後、テューキー-クレーマーの事後検定を行った。
【図20H】 図20A~図20Hは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びマソプロコール0.302%を含有するマイクロエマルション(配合物04)又はソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa、VEGFR1及びVEGFR2のタンパク質発現を描く。図20Hは、Ctrl-ラット網膜、糖尿病ラット(STZ)、及びソラフェニブトシル酸塩0.300%を含有するマイクロエマルション(配合物05)で21日間、1日2回局所的に処置した糖尿病ラットにおけるTNFa、VEGFR1及びVEGFR2のウェスタンブロット分析を描く。
【図21】 図21は、無処置のままにしたドライアイマウス(CTRL+)又は配合物1若しくはマソプロコール0.302%を含有する配合物04(配合物04)で3日間局所的に処置したドライアイマウスにおけるT3でのフルオレセイン染色によって測定した角膜損傷を描く。各群に割り当てられたスコアは、最小値から最大値までの箱ヒゲ図でグラフ化している。一元配置ANOVAの後、ダネットの事後検定を行った。**p≦0.01、****p≦0.0001 対CTRL-。#p≦0.05 対CTRL+。
【図22】 図22は、無処置のままにしたドライアイマウス(CTRL+)、又は配合物1又はマソプロコール0.302%を含有する配合物04(配合物04)で3日間局所的に処置したドライアイマウスの角膜におけるTNFaの遺伝子発現を描く。データは、キャリブレーター(CTRL-)に対する倍率変化の平均±SEMを表す。#p≦0.05 対CTRL+;****p≦0.0001 対CTRL-。一元配置ANOVAの後、シダック(Sidak)の事後検定を行った。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります